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打ち合わせ中の一コマ

こんばんわ。伊藤です。

 

弊社のお客様のほとんどは、実店舗を持つ小売業の方なのですが、

お打合せなどで、そのお客様ところに2時間程いると

必ず1,2本はネットショップの出店に関する営業のお電話がかかってきます。

 

「SEOで御社のホームページが上位に来ます」

といった話から、

「ロングテールを利用した、まったく新しいマーケティング手法のご提案」

という話、

「LPOを駆使して、CRを最大化させましょう」

などなど。。。

正直、お客様からすれば、「何じゃらほい?」って感じみたいですね。。。

 

その他にも、WEB2.0,SEM,CMS,CGM,SNS,ROIといった具合に、

これでもかとばかりに、横文字が並びます。。

 

・・・

 

インターネットの世界では、次から次へと新しい技術や概念が生まれ、

それに伴って新しいサービスがリリースされています。

新しい会社も続々生まれています(弊社含め。。)

 

我々BALANCeも、その流れに振り落とされぬよう

セミナーに出席したり、社内研修を行ったりしながら、

情報収集やスキルアップを重ね、サービスの向上に努めておりますが、

BALANCeが常に心がけているのは

「知識や技術、サービスによって、お客様を型にはめないこと」

 

お客様が求めているものは、

最新の技術や、斬新なデザインではなくて、

「分かりやすくて、使いやすくて、成果の上がるサービス」

であると考えます。

 

そのために、どのような手法や技術が必要なのかを考え、

前述のような、よく分からんような横文字を正しく理解し噛み砕いた上で、

お客様にご提案を差し上げていきたいと考えています。

 

そんなわけで、これからも株式会社BALANCeをよろしくお願いいたします。

#情報

こんにちは。

スタンダードファームの林です。

皆様は、「セルビッジ」という言葉をご存じでしょうか?

 

セルビッジとは、デニムジーンズなどで旧式の力織機で織ったときに

両サイドのほつれ防止のために付けられた「ミミ」のことです。

 

photo_02.jpg

例えばLevi'sジーンズではセルビッジに赤い糸が1本通されていて、

これが「赤ミミ」といわれ有名かと思います。

 

当社が運営しておりますアパレルショップスタンダードファームでは、

つい先日、新しいデニムジーンズの仕入れを行い、

新しい商品としていくつか展開させていただいました。

商品を出品するにあたって、

説明文を考えた上で、商品の展開を行います。

テキストを考える際、自分の知っている情報とメーカーのカタログなどを参考にするのですが、

そこで思わぬ失敗をしてしまいました。

 

文中「セルビッジ」を「セルビッチ」と記載していました。

これは、取引先に商品ページを見て頂いた際に、

ご指摘頂き、早急に修正を行いました。

 

私自身、デニムジーンズが好きで昔からセルビッジという言葉は使っていたのですが、

今回、専門家の方からこのようなご指摘を受けた事に感激いたしました。

 

その際、それに関して驚きの事実を情報として頂きました。

実は、メーカーのカタログや雑誌などでは今でも間違えて書いてある事などあるそうです。

さらに、Web上の情報などでも間違っている事も多く、曖昧な表現を使っている事が多いようです。

多くの方は耳で聞いての言葉なので良く間違えてしまうそうなのですが、

実際には、英語表記でselvedgeまたはselvageと綴られるようで、

最後のgeから「セルビッジ」であるのは一目瞭然ですね。

 

しかしながら、情報とは恐いもので

こんな曖昧な表現のまま、様々な場所で使用されているのが多数確認出来ました。

 

Webは、個がより多く情報を発信できるツールになりましたが、

その反面、間違ったまま情報として発信され伝わっていくものでもあります。

 

その情報の中から正しい情報を選別していく事も必要ですが、

自分自身の意見として正確な情報を持つ事が重要だと思います。

 photo_01.jpg

私も、スタンダードファームといったWebショップを運営させて頂いておりますが、

お客様にはより正確な情報をお届けし、
商品の良さを出来る限り伝えるよう努めていきたいと思っております。

Webショップなので、商品を手に取れない分、
より正確な情報と、お店の思い。
作り手の思いまでしっかり伝えていけるような情報。

 

 

こういったものを、出来る限り表現していくつもりです。

 

 

 

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