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2009~約束~

  • 投稿者: 川路 洋介
  • 2009年1月27日 21:45
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川路 洋介

ずいぶんご無沙汰しております。
かなり遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。

本年度もよろしくお願いいたします。

今年1年のお約束を公言し、目標へ向かって精進しようと思います。

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2009~約束~

  • 投稿者: 金丸(じゃばお)
  • 2009年1月26日 19:53
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金丸(じゃばお)

iPhoneにまだ慣れておりません。。。
こんばんは。
金丸です。

今年は年始のおみくじ、やってしまいました。
凶でした。。。
びっくりです(悪いことは書いてなかったんですけどね)。
その後、おみくじを再度引く機会があり
最終的には吉に落ち着きました。
よく見ると「Regular Fortune」と書いてました。
なんだかそう聞くと、ちょっと雰囲気が違って感じますw

今年の自身の目標としては
「変化」。
ひと月の間に
Bad FortuneからRegular Fortuneへ。
ひとまず変化です(汗)。。

仕事に変化、生活に変化、変化球etc
変化と言っても様々なわけですが、
変化を楽しみ、変化に苦しみ
BALANCeで「変化」していきたいと思っています。

そして今年は、自身のお客様との約束、
コレにしたいと思います。

「Best Fortune(大吉)」

これは納得していただける成果と売上を差します。

BALANCeとともに、日々の変化を楽しんでいただける様に努め、
Regular FortuneからBest Fortuneへ。

こんな感じで2009年はどんどん挑みます。

宜しくお願いいたします。

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こんな会社にしたい

  • 投稿者: 金丸(じゃばお)
  • 2008年12月22日 23:58
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金丸(じゃばお)

こんばんは。
金丸です。

喜ばれる会社。
こんな会社にしたいです。

とてもあいまいに聞こえる表現ですが
感覚的には「自然な喜び」です。

例えば、ちょっと極端ですがw
特別な日に、特別な人に
100本のバラを贈るような「感激!」というニュアンスよりも、
電車でとなりに座った一人暮らしのおばあちゃんと
会話をして「喜ばれる」。
日常生活の中で普通にあるべきで、なかなか難しくもある
自然な「喜び」。
ともに必要な要素ですが、ニュアンス的には後者です。

昔、東京に引っ越してきたばかりの頃
コインランドリーによく行っていました。
洗濯機買ってなかったので。

洗濯中の約30分。
プカプカとタバコを吸っていると
その横でプカプカとタバコを吸うおじいちゃんが
よくいました。
狭い空間の中、初めは話しにくくもあったのですが
何かのちょっとしたきっかけで会話を開始。

近所のこと、昔のこの町のこと。
いろいろ教えてくれました。
「10年前まであのお店のところは○○だったんだけどねぇ」とか。
「昔は近所に芸能人の○○ちゃんが住んでてね。まだ小っちゃくてねぇ」とか。
元気に楽しそうに。待ってましたっ!という感じに。
どんどん教えてくれました。
そしてこちらも、とても勉強になり、楽しく穏やかな時間を過ごせました。
別れ際は「んじゃ、また!」。こんな感じで。

会話するまでどんな人かもわからない。これは当然でして。

もっと知っていただいて、もっと発信して、もっと会話をして
「今ちょっといい時間過ごせてるな」とか、
「ちょっとあの事聞いてみようかな」
とお客様に自然に思っていただける会社が
ステキかなぁと感じます。
 

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こんな会社にしたい

  • 投稿者: 林 龍一(どらごん)
  • 2008年12月18日 07:55
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林 龍一(どらごん)

「会社はただの箱にすぎない」

誰が言ってたかは忘れてしまったのですが、
私もそう考えています。


例えば、コンビニに並んでいるお菓子。

パッケージがきちんとされており、
多くのお菓子の中で、いかに目にとまり手に取ってもらえるか。

もちろん、その後商品を購入される方というのは、
最終的には中身を目的としている筈です。


パッケージの奥には、必ず目的のモノがあるのです。

つまり、会社で言うと最終的にはヒトが居るという事です。
当たり前ですが。


今回のテーマは「こんな会社にしたい」ですが、
会社というよりは、ヒトで選んでもらえる会社にしたいと考えてます。


またお菓子の例を使わせてもらいますが、

パッケージが変わっても、長年愛される味。
それが、目指すべき姿なのではないかと思います。


一番最初に言った言葉には続きがあって、
「会社という箱を取り除いても、違う箱に入れれば同じ会社だ」

これも、当たり前の事なんですが、
それは、ヒトの部分が変わらないからだと思うんです。

だからこそ、そんなヒトの部分がより表に見え、
ヒトの部分で選ばれる会社にしたいと考えています。

もちろん、まずは手に取ってもらえる為のパッケージ(会社)の部分も
重要な所なんですが、
それこそ、ヒトが生み出す物なので。

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こんな会社にしたい 川路

  • 投稿者: 川路 洋介
  • 2008年12月16日 19:52
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川路 洋介

皆さん、こんばんは。

今回は私が思う理想の会社像を。

 

理想と現実というものがありますが、あえてここは現実は考えず書いてみようかと思います。

自分で言うのもなんですが、理想だけは高いですね。まったく。

 

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こんな仕事がしてみたい

金丸(じゃばお)

風邪で鼻が詰まってしまって、たいへんれぇす。。。
でんでん治ってくるぇまふぇん。。。

でも元気です!
金丸です。


ご覧になった方もいらっしゃるかと思いますが、昨日テレビで週刊誌「SPA!」編集長渡部超さんの密着取材をやっているのを拝見しました。

やはり一日通して忙しそうで、
1文字1文字にたくさん悩んでこだわって。
でも楽しげで。

「本気で馬鹿げたことをやるから面白い」

でもその本気にはとてつもないエネルギーを感じました。
きっとその結果が創刊20周年と、売れることに繋がっているんですね。

ちょっと驚いたのが
記者の「SPA!の存在理由は何ですか?」との質問に
編集長の渡部さんは
「無いです」と。
「無くていいじゃないですか。ちょっと面白いから読んでみよう。それでいいじゃないですか。」

そこまで言い切れるのは、はっきりしたコンセプトと本気を貫いているからこそ。

貫き通すかっこよさ。

「本気」の強さ・怖さを考えさせられました。
本気でやる仕事。仕事を本気でやる。
大切な要素ですね。
 
 

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こんな仕事がしてみたい

伊藤 慎(いとう まこと)

今年もバロンドールに選ばれませんでした

こんばんわ、伊藤マルクス慎です。

すいません、またふざけちゃいました。。

 

今回のテーマは、「こんな仕事がしてみたい」ですね。

 

それでは、早速いってみたいと思います。

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こんな仕事がしてみたい 川路

川路 洋介

こんな仕事がしてみたい。

これが仕事のなかに入るのかはわかりませんが、ボランティアです。
今は・・・、ただ今はまだ自分のことで精一杯です。
自分でできる小さなことからやることにしています。
誰でもやっているような。ご年配の方には席を譲るとか、本当に簡単なことです。

 

でももっと大きなボランティアを将来やってみたいです。

 

具体的に仕事としてやってみたいことはデザインです。
今までいろいろと失敗してきました。BALANCeで働くかなり前の話になりますが・・・。

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こんな仕事がしてみたい

金丸(じゃばお)

幼稚園の頃は「サーファーになりたい」という
今となっては良くわからない事を言っていましたw
海が近かったわけでもないんですけどね。


やってみたい仕事
好きな仕事

考えると難しいですね。

でも
「好きな事だと思っていたら違った」
とか
「やり始めてから仕事が好きになった」
なんてこともあると思います。

好きだと思っていても、好きなことだけではなく、
ストレスがたまる事も当然あるでしょうし。

でもそのストレス等ともうまく付き合える
心の余裕がもてる仕事がいいのかなと
ちょっと思いました。
生きていく限り多少なりとも付き合っていくものですよね
ストレスって。
別に今たまっているわけじゃないですw
ためるの苦手ですんで。

心の余裕。
これを持つには自分の好きな要素や
納得できる要素が必要。

自分で言えば何になるのか
考えてみたのですが、

・達成感が得られる仕事
・自分に蓄積される仕事(知識・経験として)

とともに

「感謝し、感謝される仕事」


これなのかもしれません。

目標です。

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こんな仕事がしてみたい

林 龍一(どらごん)

以前、ニュース番組で15才~22才までの女性で

『なりたい職業』のアンケートについて放送されていた事があり、

ベスト10の中で第9位にキャバクラのホステスがランクインされていました。


一番大きな理由としては、「楽して稼ぎたい」というのが一番大きな理由のようです。

昨夜もたまたま放送されていた、キャバクラ嬢の特集番組でも、
月収は100万位と言う女性達がいましたが、

そういった華やかな所に、皆魅力を感じているのかもしれません。


さらに、ドレスアップして女性も磨ける。
こんな所にも魅力があるのかもしれません。


ただ正直、なりたい職業でキャバクラのホステスがランクインされた事実には驚かされました。

驚いたと言っても、ホステスを特に否定するという事ではなくランクインされる事にです。


誰かも言ってましたが、水商売へのハードルが下がっている事は事実のようで、

「お金を簡単に稼ぎたい」という意識が拡がっている事の現れのような気がします。


「お金を簡単に稼げる」なんて言うと、ホステスの方々が楽して儲けているようですが、
決してそういう訳でもなく、

表側の華やかな姿だけに憧れを抱いているだけなのかもしれません。


で、実際僕自身がホストやホステスになりたいという話ではなく、

佐久間さんの話している「やりたくない仕事」に関して話を進めていきたいと思います。


というのも、「やりたくない仕事」を裏返すと、それが「やりたい仕事」だからです。

これも佐久間さんがすでにお話されてますので、パクリです。


結論から言うと「やりたくない仕事」というのは、

「中身が無く、楽で儲かる仕事」です。


以前、学生時代に月収100万超は稼げる仕事を友人に紹介された事がありました。

中身はあまり覚えていませんが、

その紹介してくれた友人は、「楽だから」という事を一番に伝えていました。

ただ印象としては、確かに楽だけど中身が何も無いという事を感じてお断りさせて頂きました。


中身が無いといっても、やる仕事というのはありましたが、

それを、1円も稼げずやるかと言われると、誰しも答はノーだなという内容です。


これは、極端な話ですが、

そういった、自分に意味のない仕事はやりたくないという話です。


なので、僕自身がやりたい仕事というのは、

自分にプラスになっているというのを実感出来る仕事なんだと思います。


そうでないと、その先が見えなくなってしまうので。

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何かを褒めてみる

金丸(じゃばお)

日本人として生まれ
日本に住んでいるのに
日本の事をあまりわかっていないなぁ

唐突ですが、よく思う事の一つです。

正直、日本文化をあまり良いイメージで見ていなかった時期があります、昔。
日本人なのに。

例えば、外国の踊りで言えば(変な例えですが)
フラメンコやコザックやレゲエ等
国を代表する印象的な踊り。
日本では「盆踊り」でしょうか。
昔は、なんだかパッとしないなと思ってました。

その他様々な文化も当然のように海外の影響を受け
独自のものって何なんだろうと思ってみたりも。
海外文化へのあこがれでしょうか。
そのころは個性がなく感じていたんです日本という国の文化について。

でも
四季や風景であったり
食文化であったり
誇れる素敵なものは数多くあり。
海外に影響を与えているものもたくさん。
浮世絵なんかもそうですよね。
日本にしかないものは
山ほどあったわけです。

アンテナをはって
知っていくことって
大切

でも日本の伝統について聞かれると
答えられない事はたくさんあります。
はずかしいです。

もちろん今は好きです、日本。
誇りに思っています。

不思議な文化がこんなに山ほどある国も
ないんじゃないかと思ってるくらい。

日本にしかないもの。
日本だからできること。
日本人としての感覚。
そういうものも大事にしていきたいです。

ごはんとみそ汁、焼き魚
これだけで「日本っていいな」って
思える現在ですw
 

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エコロジー

林 龍一(どらごん)

世はすっかりエコブーム。

気が付くと師走もそこまで来てしまいましたね。

こんばんは、どらごんです。


テーマが「エコロジー」という事で、今回はうってつけの商品がございます。

そうです。

弊社が運営代行させて頂いております、安藤製作所様の商品を今回はご紹介させて頂ければと思います。



安藤製作所様は、茨城で主に革製品などの工房を営んでいらっしゃいます。

そんな、安藤様とは弊社株式会社BALANCeが設立するより前からのお付き合いとなります。


当時は、現在のようなホームページにまだリニューアルされておらず、

商品も、元々在庫としてもっていらっしゃった物を中心に売っていくといったお話で、
運営代行をスタートさせました。

その運営代行の一貫で、ホームページ自体のリニューアルのお話を頂き、

ネットショップとしてのコンセプトを新たに設立し、
0からのスタートを切るという事で新たにスタートしたのでした。

そこで、まずはコンセプトの確立という所だったのですが、
中々決まりません。

安藤様との打ち合わせを重ねた結果【和】の雰囲気を持ったお店として、
運営を行っていく事に決まりました。


さっそく、デザイナーの方にロゴ作成を依頼し、
出来上がったロゴからページのデザインを起こし、現在のページとなりました。


当初、作成したロゴから安藤製作所オリジナルの商品を作れたらという事を何度かお話しておりました。

安藤様にも、こちらのロゴは大変気に入って頂き、
商品化に向けて前向きなお話を頂いておりました。


そして、ロゴ&現HPが完成してから約1年。

遂に、安藤製作所オリジナルロゴのシリーズが誕生したのです。


そこには、もちろん安藤製作所様のロゴが刻印されています。

当初より関わってきた私としても、

念願の商品が発表されて、感動いたしました。


ここから「エコロジー」の話に繋がる訳なんですが、

こちらの製品、実はエコ財布なのです。


財布=エコ??


とても繋がりにくいように思えますが、

ここは素材に注目して下さい。


今回の革、



「植物性タンニンなめし」といったなめし方の皮革素材なのです。


「植物性タンニンなめし」。


あんまり聞かない言葉かもしれません。

が、俗に言う本ヌメの事です。


革全体としてもそうなのですが、この「植物性タンニンなめし」では、

より使い込んでいくことで革に味が出て革の良さを味わうことができます。


例で挙げるならば、ルイ・ヴィトン。

こちらの革製品には植物性タンニンなめしが使われていることでも有名です。


それでは、一体どこがエコなのでしょうか。


他のクロームなめしなどと比べ、「植物タンニンなめし」は
100%天然樹液薬品であり有害なものが出ないので、環境(エコ)に優しいなめし方という事に繋がるのです。

クロームなめしなどに比べると時間と手間はかかってしまいますが、
環境に優しいというのと、時間が経つ毎に変化する味わいが全く違ってくるのです。



エコでいて、味わい深い。

そんなデザインが今の時代には最高にマッチしていると思いませんか?

私もモノ作りに携わっている者の一人として、
こういったデザインこそ、世に広めていきたいと思います。
 

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喜びの還元 加藤

加藤 仁 (DOKUROCK)

やっほーーーーーい。

“喜び”

大半の人の人生の始まりは親、兄弟、祖父母、親戚、からの祝福、喜びに包まれて生まれます。

そして、誕生した後も、初めて笑ったり、手を握ったり、歩いたり、話したりで

関わる身近な人に喜びを還元しているのです。

 

喜びは人の人生に深く大きく関わるものだと感じてます。

 

世の中には、究極のMで、苦労、苦しみ、辛さをもとめてさまよっている人もおります、、

しかしながら、その人たちも、

苦労する自分、

辛さを乗り越えて成長する自分

 

に喜びを感じているはずです。

BALANCeの起業時、この理念については、全社員で話合いました。

 

企業として、世の中に何を提供できるのか?

 

何を提供すれば必要とされる会社になるのか?

 

漠然としすぎてるかもしれませんが、

私たちは、喜びを選びました。

生まれてから、成長する過程の中で自然と還元できていた喜びも

大人になると、普通の事では人に喜びを与える事が難しくなります。

これは非常に不思議です、

人間は、贅沢な生き物なので、求める喜びも状況により変わってきます。

一度得た喜びは、二度目は薄くなっている…

これってなんだか悲しいですね。

感動、ありがたみを、いつでも新鮮に感じ取れる人間は育つ会社であれば、

関わる人への喜びの還元もいつも新鮮なものをお届けできるはず。

過去に味わった事のある“喜び”であっても、BALANCeの手にかかれば、

新たな見せ方で新鮮に、鮮度のいい状態で喜びを伝えれるはずだと信じてます。

結果、その人が過去に味わった同様の喜びに対しても、

感謝や、思いやり、やさしさなどの振り返るキッカケになるような気持ちにつながれば

 

私たちは、それをまた餌にして、成長し続けるでしょう。

 

喜びを餌に、喜びを還元する。

 

だから、私共の周りは喜びだらけになる。

 

そんな会社を立ち上げられて本当に幸せです。

たちあげメンバーのみんな、俺も喜んでるから、還元ありがとう!

 

これからも最高の喜びを求めて、活動してしていこう!

 

 

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エコロジー 川路

川路 洋介

皆さん、こんばんは。
いつもこんばんはですね。

今度のお題は「エコロジー」。
 


皆さん考えてますか?

もしくはいい子ぶってんじゃねー!

と、批判してますか?

 

僕はエコロジーとエゴイズムはほんとに紙一重だと感じています。

いわゆる「エコとエゴ」です。


弊社のお客様に杉の割り箸を作ってらっしゃる「日光杉箸」さんがいらっしゃいます。

現在「MY箸」ブーム。割り箸なんかエコと真反対じゃねーか!

 

とお考えの皆さん。

それがちょっと違うんです。

 

皆さんが(知ってる人は流してくださいね)言ってる割り箸は【中国産】。

一方日光杉箸は【日本産】。

 

この大きな違いがあるわけです。

中国産は割り箸を作ろうと、森林を伐採し年間250億膳という途方も無い桁の割り箸を日本に輸出すべく、朝から晩まで木を切り倒します。それはもう親の敵のように!

しかも安いときてるから日本の木が売れない!変わって

 

日光杉箸はというと材料は 間伐材 ・ 端材 を使用。
間伐材とはもともと痩せて間引かれた木材。建築材には細く、数が少なく不向き。
ですので用途としては、捨てることがほとんどだそう。

端材とは字のごとく、端。加工した後にでる余りですね。
コチラも用途が無く捨てていたもの。

そういった材料を無駄にせず使い切る、もったいない精神とも通ずるものが「日光杉箸」なんですね。

 

もちろんそれだけではありません。

 

現在日本の林野庁には予算が無く、山を管理する「きこり」も少なくなりました。

その結果山は荒れ、無造作に木が生い茂り、昼間でも日光が入りにくい不健康な山になるわけです。

 

先ほど触れた、日本の木が売れないことにより日本の山はだんだん荒れていくわけです。

日がささず細い樹木だけになり、地面まで日が届かないので緑も育ちにくい、人間にとっても植物にとっても過ごしにくい世界になります。今では日本に数多く放置されたままの山がいたるところにあるんです。

 

しかし「日光杉箸」を販売し売ることで、きこりが戻り、間伐材が売れ、山が健康になるわけです。

 

いいサイクルですね。が、冒頭でもいいました「エコ」と「エゴ」の関係はここからなんです。

 

もちろん100年200年の長いスパンで見ると、山ではきこりが行う間伐と同じ効果がでてきます。
細い木は折れ、朽ち果てた後、地面の養分となりまた木を育たせます。細い木が折れたことにより、山の中に光が入り、朽ちた木を吸収した肥えた土から養分を吸収し、きれいな緑・森が育ちます。

 

ですがそこまでなるのに数百年はかかるといわれます。

 

地球から見たら短い時間。そうしてあげるのが一番良いと考える方もいらっしゃるでしょう。

 

でも人間は一刻も早く、温暖化を阻止しなければならない。

 

森は大丈夫ですが、北極では白熊・アザラシが絶滅しかけているといいます。

 

こういった話をすると必ず揚げ足をとり、その箸を作るエネルギーを生むのにどれだけ二酸化炭素を生むと思ってるんだという方もでてきます。
なぜ、そうなのでしょう。今まで人間のエゴで地球温暖化が起きました。
でも地球にはどうってことはない。
でも困る生き物もいます。
それを考えるとエゴだとしても、何かするべきでしょう。

 

否定は何も生みません。でも考えが違うのだからしょうがない。

 

でも良く考えてください。

 

この話の「エコ」と「エゴ」は同じ目標に向かって違うことをしているにすぎません。と思う。

 

いつエコとエゴが入れ替わるか、そのときの立ち位置だけなのでは?

 

私 ”は” ですが、僕のエコは地球のためではないですね。

ワタクシは上野動物園の白熊が大好きです。

 

だから毎日自転車通勤です!

 

それでは。(2回に分ければよかった)

 

日光杉箸 詳しくはコチラで

http://www.nikkosugibashi-meiritsu.com/

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何かを褒めてみる

金丸(じゃばお)

どうも金丸です。


BALANCeの最寄りは永福町です。
今回はこの町について。

最近は人と人のコミュニケーションが少なくなっていて。。。
これはずっと言われ続けていること。

でもそれは、きっかけが少ないだけであって
人の感覚が時代で変わったのではない、と思います。

繋がる場はどの町にもたくさんあります。
そしてそれは一つの挨拶が変えてくれます。

たとえば海外ではエレベーターに乗った時に居合わせた人に「こんにちは!」と挨拶をする光景が多く見られるようです。日本では会釈が多いでしょうか。僕もその一人。
「こんにちは!」なんて言うとちょっと変わった人なんて思われる事もあるかもしれません。
でも、そんな気軽な挨拶こそとても大切なのかもしれません。

今はないのですが、近所に若干座るスペースのあるお総菜屋さんがありました。
そこでは毎日、お茶やお酒を少し飲みながら、ご近所さんとの語らいの場がありました。
年齢は10代~70代と幅広く、仕事も様々。行くと誰かとご挨拶。

初めてそこに来た人は「仲良しグループで集まってるのかと思いました」と口をそろえて。
でもそれに対して答えます、「みんなご近所さんです」と。
一つの挨拶で繋がった集まりです。
「インターネットで知って来てみました」なんてこともあります。

気軽な挨拶の飛び交う場。
もちろん今でも町を歩いていると「久しぶり!」となる事もしばしば。

高齢化はどんどん進み、まわりの助け合い、つながりはより一層大切なものになってきます。
世界の陸地0.3%程の土地に、世界の人口の2%がいる日本。
たくさんの人。たくさんのコミュニティ。

人とのつながりを見直す事のできたこの町を褒めてみました。

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何かを褒めてみる

川路 洋介

みなさん、こんばんは。
BALANCeブログもかなりの方に読まれるようになってきてる事を実感する今日この頃です。

今回のテーマは「何かを褒めてみる」ですが、年をとるにつれて褒めるのって難しいと思いませんか?
自然と口から出るのは年に数十回、いやいや数回かもしれません。

できるようになりたいですね。

それで、今回私が褒めたいものは、アンパンマンです。

 

この方を褒めるというとちょっとふざけてるなと思われそうでちょっと恐ろしいですが、先日ネットで調べものをしているときに偶然見つけたブログに載ってたパクリっぽいネタになります。

申し訳ないんですがそのブログを見つけることができませんでした。
見つけたらまた報告します。

それでも一度はみなにも知って、それで考えてもらいたいなと考えていました。

アンパンマンの歌って大体皆さんご存知ですよね。

あれ、めっちゃ深いんです。

いいですか?しっかり読んでみてください。

=============================

アンパンマンマーチ

作詞:やなせたかし 作曲:三木たかし 編曲:大谷和夫

1.
そうだ うれしいんだ
生きる よろこび
たとえ 胸の傷がいたんでも

なんのために 生まれて
なにをして 生きるのか
こたえられないなんて
そんなのは いやだ!

今を生きる ことで
熱い こころ 燃える
だから 君は いくんだ
ほほえんで

そうだ うれしいんだ
生きる よろこび
たとえ 胸の傷がいたんでも

ああ アンパンマン
やさしい 君は
いけ! みんなの夢 まもるため

2.
なにが君の しあわせ
なにをして よろこぶ
わからないまま おわる
そんなのは いやだ!

忘れないで 夢を
こぼさないで 涙
だから 君は とぶんだ
どこまでも

そうだ おそれないで
みんなのために
愛と 勇気だけが ともだちさ

ああ アンパンマン
やさしい 君は
いけ! みんなの夢 まもるため


時は はやく すぎる
光る星は 消える
だから 君は いくんだ
ほほえんで

そうだ うれしいんだ
生きる よろこび
たとえ どんな敵が あいてでも

=============================

どうです?

「生きる喜び胸の傷が痛んでも」
言いたい事が現代にぴったりです。

なんのために生まれて なにをして生きるのか こたえられないなんてそんなのはいやだ!
皆さん見習いましょう。

なにが君のしあわせ なにをしてよろこぶ わからないままおわる そんなのはいやだ!
ここ一番好きです。
あなたの幸せは何だろう?
何をしてあげたら喜んでくれるんだろう?
それがわからないまま終わるなんて考えられない!
BALANCeの「喜びの還元」とも深いつながりを感じます。

これを考えた後アンパンマンを思うと、なんて君は強いんだ!と思いました。
アンパンなのに!!

アンパンマンはみんなを守ります。
濡れたり、汚れたりしやすいくせに自らをかえりみず、弱きを助けます。
たまにアンパンをくれます。

そう、アンパンマン君は偉い。そして強い。心も。

現在お子様がいらっしゃる方、お子様がアンパンマン好きでしたら、是非一度お子様とそういうお話をしてみてください。
弱きを助ける強いアンパンマンのような心を持って成長すれば、すばらしい人間に1歩近づける様な気がします。

 

それでは。

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何かを褒めてみる

金丸(じゃばお)

時にあごひげ、時にはメガネ、髪は力士の
金丸です。

「褒める」シリーズ
身近な水でいってみます。
なぜ今回自分のテーマが水なのかって聞かれると、
今のどが渇いたからでございます。

大切なことはわかってるんですけれど
蛇口をひねればどんどん出てくるわけで。

僕は北海道の人間なので
水はあってあたりまえ、というか
水不足感覚の薄い土地なので。
なにせ雪だらけですから。

あまりにも近くにありすぎて、感覚的に
「ありがとー」となかなかなっていない日常

でも最近はウォーターバーが増えてきたりして
お水の地位も上がってきました。
一つの料理に対して水の種類が選べる。
なんだかちょっと不思議です。

そしてまた食べ物の話になりそうな自分のブログの文章。
ちょっと修正。


こんな好きな言葉があります。
---------------------------------------------

あるときは穏やか あるときはしけて

ここで知っておかなければならないのは、
人間もほとんどが水で構成されているということです。
---------------------------------------------
※若干違ってると思うのですいません※

なんだかこう聞くと、人とほんとに近い存在といいますか。

感謝しなければいけないものって
なにげなく近くにたくさん存在しています。
でもそれに気づけずに生活してしまう自分もいたり。

僕も一歩一歩気づくことを意識しながらも
ココで成長していきたいです。

BALANCeが掲げる「喜びの還元」。
お客様への純粋な感謝の気持ちを伝える。
もちろん成果としても。
一つ一つ、きちんと届けられるよう努めます。

そしてそして、そんなことを気づかせてくれた
「水、あなたはやっぱすごい!」と最後に褒めてみる。

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喜びの還元2

林 龍一(どらごん)

株式会社BALANCeは地下組織です(笑)

こんばんは。どらごんです。


冒頭、ちょっと怪しげな表現で申し訳ございません。

ちょっと会社の事務所のご紹介でした。

既に会社にいらっしゃった事のある方はご存じかと思いますが、
会社は地下に潜っているんです。

つまり、僕らは地下で仕事をやっているモグラ達な訳ですね。

(携帯の電話が繋がりにくい件、申し訳ございません・・。)


本当に、普段の何気ないちょっとした事なんですが、
たまに外に出て太陽の光を浴びた瞬間、ほんのささやかな喜びを感じます。

喜びというモノは、こういった何気ない瞬間の集まりなのかもしれませんね。


・誰かを喜ばしたい。

・僕らが作ったサービスで、沢山の人を喜ばしたい。


これって、当たり前に前提として考える事なんですが、
それ以上に、そう思わずとも自然な形でそう考えている状態が
本当に大事なのではないかなと考えています。

そうなってくると、スタートラインも違ってくる訳ですし、
サービス内容などにおいても、より自然に人が喜んで頂ける様なモノに近づいていくのではないかと思います。


例えマニュアルにしても、
喜んで頂ける事を前提で作られたマニュアルであれば、
人は喜び、感動する事が出来るものだと考えております。

何故なら、そのマニュアルの奥の部分に、
喜んで頂きたいというまた、別の方の感情の部分が見えてくるからです。

それが良く分かる例は、やはりディズニーランドでしょうか。

マニュアル化されているのは分かっているのですが、
それでも、やはり感動する事が出来ます。

それって、スタッフ(キャスト)さん一人一人が、
迎えた方を喜ばしたいというのは当たり前にあって、
それがマニュアルでも、喜んで頂けるようにと考えられたマニュアルというのが伝わってくるからこそ、
あれだけ多くの方を感動させる事が出来るものなのではないでしょうか。


考えの中に、ごく自然に「喜び」というキーワードが入っている。
言葉で書くと簡単なようで、難しいですが、
これは、絶対的に必要な事だと考えております。

今後も、その部分を追求していきたいと思います。

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喜びの還元2

川路 洋介

いくら考えてもいいものほど、普段考えるのは難しいですね。
こんばんは、川路です。
運営代行をしております。

本日はステートメント1 「期待以上を追求することの喜び」について考えようかと。

前回では喜びの還元とはサービスの約束を果たすことだといった話をしました。
もちろんこれは持論で、みながそう思ってるわけではありません。

星の数ほどあるサービスの中で効果のあるサービスはいったいどれくらいあるのでしょうか?
一度提供したサービスを磨きに磨き他に無いサービスへと昇華させることはとても難しく、また夢ですね。

では期待以上を追求するとは?を考えたときにまず思いつくことは

・サービス外からの提案や結果

・予期しないサプライズ

・変化球的なサービスの提供

などアレンジが多くなってしまうのではないでしょうか?
期待以上を追求するために私が思うことは、やはりサービスの約束上の期待以上です。
もちろん結果・成果だと考えます。

サービス開始時に約束する売上の予算。
ここの追求をしないまま他の事に目を向けては、期待をいただいている以上失礼な気がするからです。

売上を上げるために多角的に物事を考えて提案する。
視野を広げるということになります。
意固地にサービスから離れない、といったことではなく信念がどこにあるかの問題だと捉えています。
サービスである以上売上を上げるのは当然で、それができて満足を与えることができます。
今回はそれ以上のものを与えるためにはどうすればよいのか?
これ以上に売上を上げるためにはどのようにすればよいのか?

やはり商売とは気持ちです。
お店や商材を知らなければ1番にはなれないと考えます。お店や商材を深く深く考えることにより、他では思いつかない販売方法や伝え方が生まれるのでないでしょうか?

文章にするとかんたんですが、実行することは難しいですね。
今まで思いつかなっことや考えてもいなかったことを、情報として得たり、見つけたりしなくてはいけないわけで、考えていなかったことを気付くということは余程普段から注意しなければなりません。

私にとって期待以上を追求するということは己の限界を超えることです。
期待をされているのはサービスでも会社でもなく自分です。(と思っていたい。というのが本当のところ・・・)
今している仕事より、今行ってる画像加工より、今行ってる構成図考案より、今行ってる商品説明よりちょっとでもいいものをと考えて行動すれば、仕事を100回すると100回分ちょっと上に行ける。
何気ない話から少しでも掘り下げて考えてみたりすることを普段から意識していれば、おのずとアイデアが浮かんでくるのではないでしょうか?

話は変わりますが「自己啓発」という言葉が好きではありません。

なんだか胡散臭いし、そういう本やセミナー(行ったこと・読んだことないくせに言うのは失礼ですが)は宗教じみてるイメージありますし、何よりなんかかっこ悪い。っと思ってしまします。

成長しようと思ってやってることと変わらないんですけどね・・・。

 

何がいいたいのかと言うと、期待以上を達成するには信念と努力が必要なのではないかと思うわけです。
知識だけで人は動かないでしょう。
そういった信念を持っているからこそ人は動く。追求するといった長難関な目標とはその先にあると思います。

 

喜びの還元2 期待以上を追求することの喜び 信念をもち努力し己を超えること 川路論

ちなみにベッキーが「ライバルは昨日の自分」って言ってました。
笑ってしまうけど世の中の人の何人がそれをできるだろうか?
信念がないとできないことです。

乱文でごめんなさい。もっと読みやすくなるようがんばります。

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喜びの還元

金丸(じゃばお)

よろこび

見る喜び、聞く喜び、行く喜び、手に入れる喜び。

一つの喜びの裏には、もう一つの喜びがあると思います。

僕は食べ物ばかりに目が行ってしまう
食べること大好きないやしい人間ですが、、、
食べる喜びも料理を作った人との分かち合い。
食べて満足、食べてもらって満足。
きっとそんな風に成り立ってるんだと思います。
「おいしさ」は味覚だけではなく、香り、食感、見た目、食べている時の環境。
様々な要素が重なって「おいしい~」となります。

きれいな盛り付けだったり、
お腹が減ってたり、
家族との夕食だったり。
決してひとつの理由だけじゃありません。
要素は様々です。

先日、弊社ブログに記載しました富士登山。
これも一緒に登ったメンバー、そして自然との分かち合いです。
(僕は登れなかったのですが・・・うぅぅ・・・)

よろこび。
これからもBALANCeは
納得していただけるもの
満足していただけるものの
還元を目指します。

そしてBALANCeをこれからも皆様に
より味わっていただけたらと。

どうぞ宜しくお願いいたします。

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喜びの還元

林 龍一(どらごん)

還元と言うと、化学反応で使われている言葉です。

ちなみに、大学は【化学】を専攻してました・・どらごんです。


化学で言う還元とは、ある物質(A)が違う物質(B)に酸素を渡して、
物質(A)と物質(B)が共に変化を起こすといった現象です。
(ざっくりと書きましたが・・・。)

化学という学問は、しばしばビジネスの世界で引用される事がありますが、
よく使われるのがケミストリーという言葉ではないでしょうか。

日本語では「化学変化」ですね。

企業と企業、人と人が出会う事で化学変化を起こし、
新しいビジネスが生まれていく。

この「変化」というものがすごく重要だと考えています。

還元についても、
関わったビジネスパートナー様に何かを提供する事で、
僕らも成長していく。

提供する事で、自分たちも形を変えて様々なモノを受け取っているんですね。
これは、本当にありがたい事だと思います。


喜びの還元。


それは、繋がって連鎖していくものだと感じています。

食事の様に、お客様の美味しいという一言から、
また、次の美味しい料理が生まれたりするように、
喜びというモノは、より良きものを生み続けるのだと思います。


まだまだ㈱BALANCeが小さな会社だからとかではなく、
どんな会社にも、この生み出していく力は必要です。

新しいものを作り続ける事イコール「変化」し続ける事。


「変化」が無ければ・・面白くないと思いませんか?


どんなモノも「変化」という言葉がつきものです。

例えば、㈱BALANCeで運営代行をやらせて頂いている、
安藤製作所様。

革製品を取り扱っている、会社様です。

革は、時間と共に変化していきます。


それは、その製品の中に時間が詰め込まれ、
味のある、素材感が生まれてきます。

これも、立派な変化です。

本質の革というモノは変わりませんが、

その質感であったり、見た目や趣など、
こういった部分が変化を起こしていくのです。


だからこそ、革というモノは万人に愛される素材の一つになっているのだと思います。


整理しますね。

喜びの還元イコール、新しいモノを作り提供する事イコール、「変化」し続ける事。


これが、今後も作り続けるべき形であって、
その化学式とも言えるのではないでしょうか。

そういった意味でも、細かい変化というものを、
クライアント様からパートナー様、お客様に示していく必要があると考えています。

この内容については、また報告していきたいと思います。

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喜びの還元

川路 洋介

社員1人1人がブランドステートメントを意識して働くことは非常に難しく、それができた会社は成功しているのではないか?と思います。

BALANCeのステートメントは「人から人へ、喜びの還元を追求する」

 

アセロラドリンクのニチレイさんは職場の隅々までいきわたってるそうです。

アセロラドリンクのプロモーションを行うのは事業部ですが、他部門でもアセロラドリンクに付いての豊富な知識が得られるそうです。

1人1人がニチレイとは何を伝えるべきか考え、実行している結果、アセロラドリンクというブランドを築けたのではないでしょか?

 

私は現在代行事業を行っておりますが、販売する際お客様のサイトという考え方をしないよう心がけています。

1従業員として、会社のサービス、接客をコンセプトに沿って考えます。

しかし根底にある「喜びの還元」を一度通して考えます。

 

どのように対応すれば買い物以上にご満足いただけるか?

どのように商品を見せれば、お買い物に満足いただけるか?

代行業務とはお客様とお客様の接点を作る仕事です。どのような形でつなげるかを想像できない限り、取り扱う商品を販売できないと考えております。ただものを売るだけでのことを考えていても難しいですね。

と、まぁこういった偏ってるともいえるような考え方で判断しています。

しかし人によっては売ることこそ一番の喜びになるかもしれません。

当然です。結果が出なければサービスとして成り立たないわけです。

契約です。約束です。

 

ですので私が思う喜びの還元とはまず結果を残すこと。

理屈だけ立派でも、結果が出ない理屈は屁理屈。

まずは結果を出す。結果=売上です。

こう聞くとなんてがめつい奴だ!っと思われても仕方ないですが、それは第1歩です。

もちろん全てがすぐにうまくいくわけではありません。長い時間をかけないと辿り着けない場合もございますが、売上をクリアしてからが本当のサービスだと思ってます。

 

自分の中に信念がいくつかございます。

その中の1つに嘘をつかない。

というのがあり、売るために何でもするって事とは違うことを言い訳っぽく最後につけておきます。

 

喜びの還元1 サービスの約束を果たすこと。 川路論

 

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