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螺旋階段。

小松 愛(こまつめぐむ)

こんばんわ、こまつです。

BALANCeには螺旋階段があります。

 

pho_01.jpg

 

おしゃれなんです、おしゃれなんですが、

たまに息切れしてしまいます。。。

pho_02.jpg

↑ このソファで社内ミーティングをします。

立ち上げの際は、毎日午前様だったのでベッドかわりにもなっていた

大活躍のソファーくんです。(下には長座布団が収納されています)

 

ちなみに、社員皆様この螺旋階段で1度はすべってます。

pho_03.jpg

思わず見上げてしまう、この階段。

見上げると天井から光が漏れてきて、昼間は室内撮影の場所にもなっています。

 

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螺旋階段=Spiral staircase  ( ← excite翻訳大変お世話になっておりますw)

スパイラル。

最近Webマーケティングで 【スパイラルマーケティング】 

と言う言葉を耳にする時があります。

 

噛み砕いてとても簡単に言うと、

「買い続ける仕組み作り」をつくる、基本的な手法の事です。

いきなり完璧なマーケティング手法を追い行うのではなく、

戦略を考える段階でもPDCAのように見直しをしながら

分析をしつつ行って良いのではないかと言うようなこと。

マーケティングのプロセスは様々なものがあり、

それはたくさんの本や、たくさんのWebサイトや、たくさんのセミナーで

紹介され、解説され、さらにその手法を今のマーケティング事情にあわせ

進化(?)させていたりします。

 

しかし、どれだけたくさんの本を読んでも、

どれだけたくさんのWebサイトを見ても、

どれだけたくさんのセミナーに参加しても、

結局 【 基本は同じ 】 なのです。

 

そう言った情報を常に意識している方は、物珍しさや、新鮮さは感じない事でしょう。

大切なのは、その 【 基本 】 をいかに行うかという事。

 

最近、日経MJに

『商品の動向を一番知っているのは、現場で働く末端の人材です』

と言うような記事が掲載されていましたが、

あえて言わなくともあたりまえの事なんです。

 

その、【 あえて言わない事 】を忘れがちなのが人です。

目先のこと、

例えば売上、サイトのアクセス数、Webデザイン。

そういった表側の、目に見えるものだけにとらわれがちなのです。

 

パッと表に見えない部分。

今はそこが重要な時代です。

マーケティングと時代の流れは密接な位置関係にあります。

ただ目の前だけを見ず、固定概念にとらわれずに

柔軟な戦略と行動を実践していく事が

これからのWebサイトには必要と考えています。

 

つづきはまた次回

今日も読んで頂いてありがとうございました! 

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