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マーケティングとか アーカイブ
螺旋階段。
- 2008年4月12日 22:25
- マーケティングとか
こんばんわ、こまつです。
BALANCeには螺旋階段があります。
おしゃれなんです、おしゃれなんですが、
たまに息切れしてしまいます。。。

↑ このソファで社内ミーティングをします。
立ち上げの際は、毎日午前様だったのでベッドかわりにもなっていた
大活躍のソファーくんです。(下には長座布団が収納されています)
ちなみに、社員皆様この螺旋階段で1度はすべってます。
思わず見上げてしまう、この階段。
見上げると天井から光が漏れてきて、昼間は室内撮影の場所にもなっています。
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螺旋階段=Spiral staircase ( ← excite翻訳大変お世話になっておりますw)
スパイラル。
最近Webマーケティングで 【スパイラルマーケティング】
と言う言葉を耳にする時があります。
噛み砕いてとても簡単に言うと、
「買い続ける仕組み作り」をつくる、基本的な手法の事です。
いきなり完璧なマーケティング手法を追い行うのではなく、
戦略を考える段階でもPDCAのように見直しをしながら
分析をしつつ行って良いのではないかと言うようなこと。
マーケティングのプロセスは様々なものがあり、
それはたくさんの本や、たくさんのWebサイトや、たくさんのセミナーで
紹介され、解説され、さらにその手法を今のマーケティング事情にあわせ
進化(?)させていたりします。
しかし、どれだけたくさんの本を読んでも、
どれだけたくさんのWebサイトを見ても、
どれだけたくさんのセミナーに参加しても、
結局 【 基本は同じ 】 なのです。
そう言った情報を常に意識している方は、物珍しさや、新鮮さは感じない事でしょう。
大切なのは、その 【 基本 】 をいかに行うかという事。
最近、日経MJに
『商品の動向を一番知っているのは、現場で働く末端の人材です』
と言うような記事が掲載されていましたが、
あえて言わなくともあたりまえの事なんです。
その、【 あえて言わない事 】を忘れがちなのが人です。
目先のこと、
例えば売上、サイトのアクセス数、Webデザイン。
そういった表側の、目に見えるものだけにとらわれがちなのです。
パッと表に見えない部分。
今はそこが重要な時代です。
マーケティングと時代の流れは密接な位置関係にあります。
ただ目の前だけを見ず、固定概念にとらわれずに
柔軟な戦略と行動を実践していく事が
これからのWebサイトには必要と考えています。
つづきはまた次回
今日も読んで頂いてありがとうございました!
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