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何かを褒めてみる

日本人として生まれ
日本に住んでいるのに
日本の事をあまりわかっていないなぁ

唐突ですが、よく思う事の一つです。

正直、日本文化をあまり良いイメージで見ていなかった時期があります、昔。
日本人なのに。

例えば、外国の踊りで言えば(変な例えですが)
フラメンコやコザックやレゲエ等
国を代表する印象的な踊り。
日本では「盆踊り」でしょうか。
昔は、なんだかパッとしないなと思ってました。

その他様々な文化も当然のように海外の影響を受け
独自のものって何なんだろうと思ってみたりも。
海外文化へのあこがれでしょうか。
そのころは個性がなく感じていたんです日本という国の文化について。

でも
四季や風景であったり
食文化であったり
誇れる素敵なものは数多くあり。
海外に影響を与えているものもたくさん。
浮世絵なんかもそうですよね。
日本にしかないものは
山ほどあったわけです。

アンテナをはって
知っていくことって
大切

でも日本の伝統について聞かれると
答えられない事はたくさんあります。
はずかしいです。

もちろん今は好きです、日本。
誇りに思っています。

不思議な文化がこんなに山ほどある国も
ないんじゃないかと思ってるくらい。

日本にしかないもの。
日本だからできること。
日本人としての感覚。
そういうものも大事にしていきたいです。

ごはんとみそ汁、焼き魚
これだけで「日本っていいな」って
思える現在ですw
 

何かを褒めてみる

どうも金丸です。


BALANCeの最寄りは永福町です。
今回はこの町について。

最近は人と人のコミュニケーションが少なくなっていて。。。
これはずっと言われ続けていること。

でもそれは、きっかけが少ないだけであって
人の感覚が時代で変わったのではない、と思います。

繋がる場はどの町にもたくさんあります。
そしてそれは一つの挨拶が変えてくれます。

たとえば海外ではエレベーターに乗った時に居合わせた人に「こんにちは!」と挨拶をする光景が多く見られるようです。日本では会釈が多いでしょうか。僕もその一人。
「こんにちは!」なんて言うとちょっと変わった人なんて思われる事もあるかもしれません。
でも、そんな気軽な挨拶こそとても大切なのかもしれません。

今はないのですが、近所に若干座るスペースのあるお総菜屋さんがありました。
そこでは毎日、お茶やお酒を少し飲みながら、ご近所さんとの語らいの場がありました。
年齢は10代~70代と幅広く、仕事も様々。行くと誰かとご挨拶。

初めてそこに来た人は「仲良しグループで集まってるのかと思いました」と口をそろえて。
でもそれに対して答えます、「みんなご近所さんです」と。
一つの挨拶で繋がった集まりです。
「インターネットで知って来てみました」なんてこともあります。

気軽な挨拶の飛び交う場。
もちろん今でも町を歩いていると「久しぶり!」となる事もしばしば。

高齢化はどんどん進み、まわりの助け合い、つながりはより一層大切なものになってきます。
世界の陸地0.3%程の土地に、世界の人口の2%がいる日本。
たくさんの人。たくさんのコミュニティ。

人とのつながりを見直す事のできたこの町を褒めてみました。

何かをほめてみる

はじめまして、アルバイトの海老澤と申します。

最近、ご縁があって株式会社BALANCeの仲間入りさせて頂きましたばかりの
新参者ですが、どうぞよろしくお願い致します。

さて。
テーマは、「何かを褒めてみる」ですね。

私はBALANCeのアルバイターであると同時に、
自宅へ帰ると「母親」という肩書きに移行し、
大、中、小と三人のコドモたちが好き好きに部屋を荒らしまくったりしていて、
なかなかハードな生活を送っています。
(大、のコドモはダンナだったりしますが)

そして、大体声を枯らして叱っていることの方が多いのが実情なのですが、
「困ったときの本頼み」で読んだどの育児本でも、子どもを褒めるというのはとても重要なこととされています。

ここに、ベストセラーになった「子どもが育つ魔法の言葉」(ドロシー・ロー ノルト、レイチャル ハリス 著) という素晴らしい本があるのでご紹介します。

曰く、「誉めてあげれば、こどもは明るい子に育つ」

~~~~~~
子どもを誉めることは、親の大切な愛情表現の1つです。
子どもは、親のことばに励まされて、自分は認められ愛されているのだと感じるのです。

親の誉め言葉は、子どもの心の栄養となります。
子どもの健全な自我形成には欠かすことができません。

子どもが為し遂げたことだけではなく、その子の意欲も誉めましょう。
子どもを誉めすぎるということはありません。

子どもが大人になり、様々な苦難にぶつかった時、子どものころ親に誉められたことが、
心の強い支えになります。親の言葉を、子どもは一生忘れないのです。

子どもは、自分を誉めてくれる親を見て育つことで、
友だちとの関係でも相手の良い所を認めて仲良くやっていくことの大切さを学びます。
こうして、子どもは、相手の長所を認められる明るい子に育ちます。
親に誉められた分だけ人に好かれる子になるのです。
~~~~~~~

と、あります。
なんだか、ほめて育てると、良いことばかりな感じです。
実際、子どもではなくても、私自身もほめられるとやる気が倍増したりもしますし。

それで、よし!誉めよう!と膝をたたいて
「子供をほめて伸ばす作戦」にとりかかる訳ですが、ふと、気付きました。

相手が小さいほど、誉めやすい、ということ。
赤ちゃんは、何も出来ないと判っているから、笑っただけで、誉めてあげられる。
歩いただけで、すごいと思い、心から誉めてあげる、そのうち、いたずらをしても
「おお、こんなことが出来るようになったのか」と、また誉める。

でも、だんだん大きくなるにつれて、もうこれくらいは出来るはず、とか、
誉める側に「期待」が生まれるようになると、誉めるはずのことが、叱る対象にすり替わって行ってしまう。
それは、期待以上と期待以下、という、自分側の物差しによるものだったりするのですが。

「こんなことまで出来て、すごいね」が、「こんなことも出来ないの」になった時。
それは、ほめる側からすれば、相手を認めているからこそ、
うまれる歯がゆい感情でもあり、
あなたなら出来るはず!というある意味信頼のあらわれでもあると思います。

しかし子どもにそんな感情をくみ取れるわけはありませんし、
結局自分の感情をうまくコントロールできずにガミガミ言ってしまう私って、
なんて未熟なんだろう、と落ち込みます。
まずは、自分か。

などと、悶々と考えているところへ、4歳の子どもに、
「今日のごはんおいしかったよ!じょうずだね~」
なんて、あっさり褒められたりして・・・妙に嬉しい自分がいたりして・・・
結局、子どもに完敗。

ごちゃごちゃ考えすぎずに、とりあえず誉めよう、と心に刻んだ近頃でした。

長々と駄文にお付き合いくださいまして、ありがとうございました。

何かを褒めてみる

今年もドラフトに指名されませんでした

こんばんわ、1番・センター・伊藤です。

すいません、ふざけ過ぎました。

 

本日プロ野球では、ドラフト会議が行われ、

来年晴れてプロ野球選手になる方たちにとっては、

人生を決める忘れられない一日であったと思います。

 

一方で今年は、桑田、清原を始め、

柔道の井上康生、昨日は高橋尚子が引退し、

大物スポーツ選手の引退が多かった年だと思います。

 

そんな中、本日僕が勝手に褒めたいのが、

未だに現役で我々を感動させ続けてくれている、

サッカー選手の「カズ」こと「三浦和良」選手です。

 

先週、Jリーグ歴代最年長ゴールを決めたカズ選手。

今年でプロ生活23年目。

また、Jリーグでのゴールは16年連続だそうです。

 

僕らの世代でサッカーをやっていた人間にとって、

カズ選手は、まさにスーパースターでした。

みんなで11番を取り合い、独特なドリブルのまねをしたり、

ゴールを決めたら、カズダンスを真似したりしていました。

 

そんなカズ選手も今年で41歳。

さすがに、プレーでの衰えは隠せません。。

 

しかし、それでもなお、我々を魅了してやまないのは、

彼のプロ意識、プロとしてのファンへの態度、そしてサッカーへの愛情が

彼の行動、発言、あらゆる所から感じられるからだと思います。

 

「プロ」

 

という言葉について、

カズ選手ほど強く意識を持っている選手はいないと思います。

 

試合中に全力でプレーするのはもちろん、

試合前の準備、体調管理。

試合後のアフターケア、プレーの反省。

そんな小さな積み重ねが、

カズ選手の23年間のプロ生活を支えてきたのだと思います。

 

当たり前ですが、我々も、

お客様からお金を頂き、仕事をさせて頂く以上、

「プロとしての仕事」

「プロとしての結果」

を期待されています。

BALANCeは、その期待を上回れるよう、

しっかりと準備し、パフォーマンスを発揮し、

結果を出していかなければなりません。

 

株式会社BALANCeは、もうすぐ設立1年を迎えます。

カズ選手の23年には、まだまだ遠く及びませんが、

これからも強いプロ意識を持って、

仕事に取り組んでまいりたいと思います。

 

今後とも株式会社BALANCeをよろしくお願いいたします。

 

何かを褒めてみる

こんばんは、どらごんです。

前回にも、少しお話をさせて頂いたのですが、
喜びというモノは、より良きものを生み続けるのだと思っています。

新しいものを生み続け、それを追い求める事。

これこそが、あらゆるサービスやデザイン、商売の原泉では無いでしょうか?


ここ数か月、株の乱降下が止まらないなど、
あまり明るいニュースが少ない中で、
先日ノーベル賞を4人の日本人が受賞したという明るいニュースが飛び込んできました。

その中でも、物理学賞については
宇宙の成り立ちに根拠を与えた南部陽一郎、小林誠、益川敏英の3氏が独占だったそうです。

宇宙と聞くと、自分とはホントに縁の無い場所に思えますが、
地球は、そんな宇宙の中にポツンとある惑星な訳で、
遠い場所であって、十分に身近な場所でもある訳です。


今回のノーベル賞を受賞された方々は、そんな宇宙に好奇心を持って、
追及していった結果、いつの間にかノーベル賞を取っていた・・のかもしれません。

何だか得体のしれないモノだから、それを解明したい。
この先には何が待っているのか楽しみだ。

こんな好奇心というモノが、こういった偉人達を突き動かしているのだと思います。

好奇心というものは、実際多くの動物が持っているそうです。

例えば、猫が紙袋の中を覗きこんで、
中身を確かめるなんて事、見た事ありませんか?

こういった、本能的な部分がどんな動物にも備わっているそうなのです。

ただ、人間はそこに常識というモノを重ねてしまう癖があり、
しばしば、好奇心というモノを止めてしまう働きがあります。

もちろん、常識というモノは生活する上で必要な事となってきますから、
実際問題、この好奇心と常識のバランスが非常に重要になってくる訳ですが・・。


とにかく、好奇心というモノは、
新しいものを生みだす原動力だと、僕は思っています。

好奇心があるからこそ、様々な事にチャレンジしてみたいと思えるし、
好奇心があるからこそ、新しいアイデアを生み出そうとする。

これって、やっぱり無くてはならないものですよね。

好奇心がなかったら、今の文明も生まれてないだろうし、
人という生き物も、生き残っていなかったかもしれません。

ちょっと話が大きくなり過ぎちゃいましたが、
人の好奇心という、ほんとに当たり前の本能の部分。

そんな好奇心を、改めて褒めてみたい。
そんなお話でした。
 

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