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喜びの還元

社員1人1人がブランドステートメントを意識して働くことは非常に難しく、それができた会社は成功しているのではないか?と思います。

BALANCeのステートメントは「人から人へ、喜びの還元を追求する」

 

アセロラドリンクのニチレイさんは職場の隅々までいきわたってるそうです。

アセロラドリンクのプロモーションを行うのは事業部ですが、他部門でもアセロラドリンクに付いての豊富な知識が得られるそうです。

1人1人がニチレイとは何を伝えるべきか考え、実行している結果、アセロラドリンクというブランドを築けたのではないでしょか?

 

私は現在代行事業を行っておりますが、販売する際お客様のサイトという考え方をしないよう心がけています。

1従業員として、会社のサービス、接客をコンセプトに沿って考えます。

しかし根底にある「喜びの還元」を一度通して考えます。

 

どのように対応すれば買い物以上にご満足いただけるか?

どのように商品を見せれば、お買い物に満足いただけるか?

代行業務とはお客様とお客様の接点を作る仕事です。どのような形でつなげるかを想像できない限り、取り扱う商品を販売できないと考えております。ただものを売るだけでのことを考えていても難しいですね。

と、まぁこういった偏ってるともいえるような考え方で判断しています。

しかし人によっては売ることこそ一番の喜びになるかもしれません。

当然です。結果が出なければサービスとして成り立たないわけです。

契約です。約束です。

 

ですので私が思う喜びの還元とはまず結果を残すこと。

理屈だけ立派でも、結果が出ない理屈は屁理屈。

まずは結果を出す。結果=売上です。

こう聞くとなんてがめつい奴だ!っと思われても仕方ないですが、それは第1歩です。

もちろん全てがすぐにうまくいくわけではありません。長い時間をかけないと辿り着けない場合もございますが、売上をクリアしてからが本当のサービスだと思ってます。

 

自分の中に信念がいくつかございます。

その中の1つに嘘をつかない。

というのがあり、売るために何でもするって事とは違うことを言い訳っぽく最後につけておきます。

 

喜びの還元1 サービスの約束を果たすこと。 川路論

 

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