PHONE / 03 5929 3170. FAX / 03 5929 3171. OPEN / Mon - Fri [ am10:00 - pm7:00 ] ©BALANCe Inc 2010. All rights reserved.

First 1 2

喜びの還元

よろこび

見る喜び、聞く喜び、行く喜び、手に入れる喜び。

一つの喜びの裏には、もう一つの喜びがあると思います。

僕は食べ物ばかりに目が行ってしまう
食べること大好きないやしい人間ですが、、、
食べる喜びも料理を作った人との分かち合い。
食べて満足、食べてもらって満足。
きっとそんな風に成り立ってるんだと思います。
「おいしさ」は味覚だけではなく、香り、食感、見た目、食べている時の環境。
様々な要素が重なって「おいしい~」となります。

きれいな盛り付けだったり、
お腹が減ってたり、
家族との夕食だったり。
決してひとつの理由だけじゃありません。
要素は様々です。

先日、弊社ブログに記載しました富士登山。
これも一緒に登ったメンバー、そして自然との分かち合いです。
(僕は登れなかったのですが・・・うぅぅ・・・)

よろこび。
これからもBALANCeは
納得していただけるもの
満足していただけるものの
還元を目指します。

そしてBALANCeをこれからも皆様に
より味わっていただけたらと。

どうぞ宜しくお願いいたします。

喜びの還元

一昨日、10月15日を持ちまして、株式会社BALANCeは、

現在の事務所に移ってから丸1年が経ちました。

その間、多くのお客様、取引先様、社員、アルバイトのみんな、

その他本当に多くの皆様に支えられ、ここまで来ることが出来ました。

改めて深く御礼申し上げます。

本当にありがとうございます。

また、これからもご指導ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。

 

さて、先日から突然活気を取り戻した(笑)弊社ブログ、

現在、一つのテーマについて、

各々の考えを発信していくという試みを行っております。

 

いくつかのお得意様からは、早速ご反響を頂き、

担当者や、内部の人間の様子が伝わってくると、

まずまずのご評価を頂いております。

これからも引き続き活発な会社ブログを目指しますので、

更新滞りました際は、お叱りのお言葉を容赦なく頂ければと思います(笑)。

 

さて、テーマリレー最初のお題、「喜びの還元」

弊社ブランドステートメントになっております。

 

弊社のメイン事業はお客様のWEBショップをお預かりし、

そのサイトでの売上実績に応じた報酬を頂く

「ネットショップ運営代行」です。

 

ネットショップの売上が上がることで、

弊社のお客様も喜び、

お客様のお客様も喜び、

私どもも喜ぶ。

 

お客様に喜んでいただくために、

ノウハウやスキルを常に磨き、それを提供する。

その成長が、自分の喜びとなって還ってくる。

その喜びが、また次の仕事へのモチベーションを生み、

それによってお客様に喜んでいただける。

 

そんな喜びの循環が、わたくしどもの目指すお客様との関係です。

 

現在はスキル面、経験面、実績面など、足りないものがあまりにも多く、

全てが理想通りには行かないこともありますが、

少しずつ、目指す形が見えてきた所もあります。

 

これからも「喜びの還元」を追求し、

社員一同全力でまい進していきますので、

引き続き、株式会社BALANCeをよろしくお願いいたします。

喜びの還元

還元と言うと、化学反応で使われている言葉です。

ちなみに、大学は【化学】を専攻してました・・どらごんです。


化学で言う還元とは、ある物質(A)が違う物質(B)に酸素を渡して、
物質(A)と物質(B)が共に変化を起こすといった現象です。
(ざっくりと書きましたが・・・。)

化学という学問は、しばしばビジネスの世界で引用される事がありますが、
よく使われるのがケミストリーという言葉ではないでしょうか。

日本語では「化学変化」ですね。

企業と企業、人と人が出会う事で化学変化を起こし、
新しいビジネスが生まれていく。

この「変化」というものがすごく重要だと考えています。

還元についても、
関わったビジネスパートナー様に何かを提供する事で、
僕らも成長していく。

提供する事で、自分たちも形を変えて様々なモノを受け取っているんですね。
これは、本当にありがたい事だと思います。


喜びの還元。


それは、繋がって連鎖していくものだと感じています。

食事の様に、お客様の美味しいという一言から、
また、次の美味しい料理が生まれたりするように、
喜びというモノは、より良きものを生み続けるのだと思います。


まだまだ㈱BALANCeが小さな会社だからとかではなく、
どんな会社にも、この生み出していく力は必要です。

新しいものを作り続ける事イコール「変化」し続ける事。


「変化」が無ければ・・面白くないと思いませんか?


どんなモノも「変化」という言葉がつきものです。

例えば、㈱BALANCeで運営代行をやらせて頂いている、
安藤製作所様。

革製品を取り扱っている、会社様です。

革は、時間と共に変化していきます。


それは、その製品の中に時間が詰め込まれ、
味のある、素材感が生まれてきます。

これも、立派な変化です。

本質の革というモノは変わりませんが、

その質感であったり、見た目や趣など、
こういった部分が変化を起こしていくのです。


だからこそ、革というモノは万人に愛される素材の一つになっているのだと思います。


整理しますね。

喜びの還元イコール、新しいモノを作り提供する事イコール、「変化」し続ける事。


これが、今後も作り続けるべき形であって、
その化学式とも言えるのではないでしょうか。

そういった意味でも、細かい変化というものを、
クライアント様からパートナー様、お客様に示していく必要があると考えています。

この内容については、また報告していきたいと思います。

喜びの還元

BALANCeでのバイトするようになって4ヶ月半になりました。
週5日メキメキ働いているわけではないので、のらりくらりと時間がたったように思えますが、それでも心がけていることがあるので書き留めておこうと思います。

  • 後のことを考えて作業する。
  • 面倒だと思えることこそ手を抜かない。
  • 自分にとっての”肥し”を見つける。

後のことを考えて・・・というのは、
自分は写真の撮影やその画像の加工を主に担当していますが、あとで加工するときにほしい画像のイメージを撮影の時に持ってないと、何枚撮ったとしても後でうまく使えないことを初めの頃に痛感してから心がけています。

面倒だと思えること・・・というのは、
以前に勤めていた会社での経験で、面倒に思って後回しにしたこととか、人に確認せずにそのままにしていたことが、いつも”必ず”余計面倒になって自分に跳ね返ってきていたのですが、BALANCeでの作業でも撮影した画像はすぐパソコンでチェックして、写りが良くなかったり、小さなゴミが写ってるときは必ずやり直すようにしています。

自分にとっての”肥し”・・・というのは、
どんなことでも、仕事の中から仕事以外の部分で役立つことを見つけていけば、それがだんだん自分にとっての肥やしになるはずだいう持論です。
撮影でマニュアルモードでの撮り方を身につけて、普段個人的に写真撮る時もマニュアルで撮ることが多いです。

自分の作業は、最終的にはウェブ上でお客様の目に直接触れることになるのですが、撮った画像の良し悪しがそのまま商品購入の分かれ目につながってきます。
自分にとって良かれと思っていることが結局はお客様にとっても大事なことになっているのですが、お客様のためにしているという理くつが先にあって仕事をするのではなく、自分に良かれと思ってしていることと、お客様にとって嬉しいことの接点を自分なりに結び付けていくことが大事だなと思いました。

喜びの還元

社員1人1人がブランドステートメントを意識して働くことは非常に難しく、それができた会社は成功しているのではないか?と思います。

BALANCeのステートメントは「人から人へ、喜びの還元を追求する」

 

アセロラドリンクのニチレイさんは職場の隅々までいきわたってるそうです。

アセロラドリンクのプロモーションを行うのは事業部ですが、他部門でもアセロラドリンクに付いての豊富な知識が得られるそうです。

1人1人がニチレイとは何を伝えるべきか考え、実行している結果、アセロラドリンクというブランドを築けたのではないでしょか?

 

私は現在代行事業を行っておりますが、販売する際お客様のサイトという考え方をしないよう心がけています。

1従業員として、会社のサービス、接客をコンセプトに沿って考えます。

しかし根底にある「喜びの還元」を一度通して考えます。

 

どのように対応すれば買い物以上にご満足いただけるか?

どのように商品を見せれば、お買い物に満足いただけるか?

代行業務とはお客様とお客様の接点を作る仕事です。どのような形でつなげるかを想像できない限り、取り扱う商品を販売できないと考えております。ただものを売るだけでのことを考えていても難しいですね。

と、まぁこういった偏ってるともいえるような考え方で判断しています。

しかし人によっては売ることこそ一番の喜びになるかもしれません。

当然です。結果が出なければサービスとして成り立たないわけです。

契約です。約束です。

 

ですので私が思う喜びの還元とはまず結果を残すこと。

理屈だけ立派でも、結果が出ない理屈は屁理屈。

まずは結果を出す。結果=売上です。

こう聞くとなんてがめつい奴だ!っと思われても仕方ないですが、それは第1歩です。

もちろん全てがすぐにうまくいくわけではありません。長い時間をかけないと辿り着けない場合もございますが、売上をクリアしてからが本当のサービスだと思ってます。

 

自分の中に信念がいくつかございます。

その中の1つに嘘をつかない。

というのがあり、売るために何でもするって事とは違うことを言い訳っぽく最後につけておきます。

 

喜びの還元1 サービスの約束を果たすこと。 川路論

 

First 1 2

« 何かを褒めてみる | メインページ | アーカイブ | 地域貢献とか »