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ラフティング!!!

夏夏夏!!!

こんばんは、伊藤です。

 

毎回、この出だしがなかなか思いつかずに

ブログ更新の妨げになっているんじゃないかということで、

本日は軽めの入り方になっております。

 

・・・

 

さて、先日株式会社BALANCeは、

社外研修を行ってまいりました。

今回の社外研修のテーマはズバリ!

【チームワーク】

 

会社外でのイベントにより、自然の中の時間を共有し一緒に困難に立ち向かい、

また、外に出て、仕事外で共通の事柄に挑むことで、

改めて仲間の特性を知り、今以上のチームワークを高めるのが狙いです。

 

 

ということで、今回は、

みんなで「ラフティング」を行ってきました。

ラフティングとは、ラフト(ゴムボートみたいなやつ)を使って、

川下りをする、チームワークがものを言うスポーツです。

遊びではありません。

ラフティングについて詳しくはコチラ

 

繰り返しますが、決して遊びではありません。

 

ということで、当日の様子をご紹介いたします。

 

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イベントの申し子、高山隊長による「旅のしおり」。

普段作成する提案書よりクオリティが高い気がするのは、多分気のせいです。

 

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行きの車内で、しおりの読み合わせをします。

だって、遊びじゃないですから。

 

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都内から1時間で到着した、今回お世話になった

FUJIYAMAアドベンチャークラブ様

とても可愛らしい外観です。

何度も言いますが、遊びじゃないですよ。

 

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とりあえず、建物の前でパチリ。

「よーし、頑張るぞー!!」

念のためもう一度言いますが、遊びじゃないです。

 

・・・

 

ということで、ここからクラブの車で上流に向かい、

そこから、ラフトに乗って、急流をグリグリと下ってきました。

 

ボートのバランスは、全員の居場所や漕ぎ方で安定もしますし、

転覆してしまうこともあります。

次々と変わる川の流れの中では、大きな声を掛け合い、

励ましあい、信頼しあうことがとても重要です。

 

我らがBALANCe号は、誰一人転覆することなく、

無事下流にたどり着くことが出来ました。

 

よかったよかった。

 

・・・

 

川下りは激流過ぎで、途中の写真はありません(笑)!!!

生きてて良かった!!!

 

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途中、約9メートルの崖から川へ飛び込む、命知らずのイベントもありました。

こちらのページから、川路と金丸の華麗なジャンプがご覧いただけます。

これで最後ですが、「遊びではありません。」

 

・・・

 

ということで、またひとつ団結力を増した株式会社BALANCeは、

これからもチームワークを大切にして、精進してまいります。

これからもよろしくお願いいたします!!

 

 

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 あー、楽しかった。

 

戦術的ピリオダイゼーション理論とビジネス(2)

皆さまこんばんは。

BALANCe伊藤です。

すっかり夏になりましたね。

 

本日から夏休みというお子様も多いようですが、

株式会社BALANCeは、夏休みなどと言ってられません!!

新規事業や大型案件など、目白押しです!

今年もより一層熱い夏になりそうです

 

さて、先日エントリ

戦術的ピリオダイゼーション理論とビジネス(1)

の続きを。。

 

前回の投稿から1週間以上開いてしまいましたので、

興味のある方は、すでにググったり、wikiったりしてしまっていると思いますが、

気にせず進めることとします!!

 

・・・

 

【 ※お読みになる前に 】

 

以下の文章は、様々な文献やWEB上の情報を元に、

伊藤なりに解釈したものをまとめたものです。

ですので、学術的に必ずしも正しい内容であるとは限りませんので、

あらかじめご承知おきの上、ご覧頂ければと思います。

(出来る限り正しい内容であると確認したつもりですが。。)

・・・

また、末尾に参考文献やサイトを載せていますが、

それ以外にも散見したものがあるかも知れません。

ご覧の上、著作権上などの問題がある場合、

お申し出頂ければ、該当する部分を速やかに削除いたします。

 

【 戦術的ピリオダイゼーション理論とは 】

 

戦術的ピリオダイゼーション理論(以下PTP理論)とは、 

サッカーのFCバルセロナ、モウリーニョ監督などが利用している

スポーツトレーニング理論の一つです。

 

約30年前にポルトガルの大学教授によって提唱された理論ですが、

この理論に基づいたトレーニングによって成果を残すチームが増えたことにより

スポーツにおける新しいトレーニングアプローチとして、

最近注目され始めています。

 

では、まず、「戦術的ピリオダイゼーション」について説明するために、

通常の意味で使われる「ピリオダイゼーション」について説明いたします。

 

【 一般的なピリオダイゼーションとは 】

 

ピリオダイゼーションとは、

期間(ピリオド)ごとにトレーニングの「フィジカル的な負荷」を調節し、

シーズン中の選手のパフォーマンスを高い状態に保つための手法です。

 

例えば

シーズン前1:けがを防止するためのフィジカル調整

シーズン前2:シーズンを通じての体力をつけるために追い込む期間

シーズン前3:シーズン開幕に向けての調整

シーズン中:体のキレを中心にフィジカルの調整を行う

 

というように、スポーツ選手は、シーズンの時期に応じたトレーニングを行うことで、

必要な時期に最高のパフォーマンスを発揮できるよう、調整をしています。

 

・・・

 

つまり【戦術的ピリオダイゼーション】とは、通常フィジカル的に行われている

ピリオダイゼーションを、「戦術的な要素」にフォーカスして行われる

トレーニング理論ということになります。

 

・・・

 

何やらややこしくなってきてしまいましたので、乱暴に纏めると

戦術的ピリオダイゼーションとは、

「戦術的な要素にフォーカスし、期間ごとに負荷を変えるトレーニング」

といった感じになるのでしょうか。

・・・余計分かりにくくなりましたでしょうか(汗)。。

 

また長くなってしまいました。

次回は、もう少し踏み込んだ説明とビジネスとの紐づけを書きたいと思います。

ちょっと暴走気味になっていることを自覚しておりますが(笑)、

せっかく始めたので、とりあえずやり切ります!!

もう少しお付き合いくださいませ。

 

 

 

 

参考文献/WEBサイト

http://www.amazon.co.jp/テクニックはあるが、サッカーが下手な日本人-日本はどうして世界で勝てないのか-村松-尚登/dp/4270004916/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1279704200&sr=8-1

http://www.plus-blog.sportsnavi.com/naoto/category/23

http://www.youtube.com/watch?v=KiEg64p4AG0

 

戦術的ピリオダイゼーション理論とビジネス(1)

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皆さんこんばんは。

筆不精伊藤です。

なんて、冗談言ってられませんね(苦笑)。

 

またまたご無沙汰してしまい、申し訳ございません。

これからも、懲りずに更新していきますので。。

何卒よろしくお願いいたします。

 

さてさて、すっかりご無沙汰してしまっている間に、

ワールドカップが始まって、終わってしまいました(苦笑)。

 

何を隠そうこの私は、今回のワールドカップの優勝を

「スペイン」

と予想していた人物の一人であります。

 

・・・

 

今回のスペインは、初戦でまさかの敗戦を喫し、

2戦目も内容的には最悪に近い形で何とか星を拾った感じでした。

この時点でおそらく多くのメディアは、スペインを優勝候補から外していたことと思います。

 

しかし、それでも私はスペインの優勝を疑いませんでした。

(予想が当たったので、偉そうに言ってしまします!!)

 

・・・

 

 

では、どうしてスペインを予想していたかと言いますと、

社員の皆さまは、ここ最近、私の口から何度も聞いているかと思いますが、

 

現在私は、個人的に

「戦術的ピリオダイゼーション理論」

という、サッカーのトレーニング理論について勉強をしているのですが、

私個人の希望として、この理論を実証しているチームに優勝してほしいという気持ちがありました。

 

今回のスペイン代表には、「戦術的ピリオダイゼーション理論」を実践し、成功しているクラブの一つである

「FCバルセロナ」から、7人もの選手がメンバーに入っていました。

決勝のスタメンには6人が名を連ねました(残り一人は控えGKです。)

 

ちなみに、「戦術的ピリオダイゼーション理論」を採用している他のチームとしては、

モウリーニョ監督が率いるインテルや、FCポルトなどがあります。

 

 

・・・

 

では、戦術的ピリオダイゼーション理論とは、具体的にどういうものかと言いますと。。。

 

・・・

 

・・・

 

長くなりましたんで、また次回(笑)。

タイトルからご想像頂けたかと思いますが、自分への負荷をかける意味で、

まさかの連載形式をとってみます。

 

これで、近いうちに更新できると思います(笑)!!

 

今後とも株式会社BALANCeをよろしくお願いいたします。

(写真はW杯とは全然関係ない、以前行ったフットサル大会での1枚です。)

 

 

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