- 2009年10月31日 15:42
いやぁ、すっかり秋ですね。
お約束通り、今月2度目の更新です。
滑り込みセーフです(汗)。
さて、
昨日読んだ
元サッカー日本代表FW、釜本邦茂さんのコラムが非常に興味深かったので、
ご紹介したいと思います。
以下引用:
早大で1年の時だった。合宿中、夜11時半ごろだったと思う。キャプテンが1年生全員に対し、いきなり集合をかけた。渋々、布団から起き出してキャプテンの部屋に行き、あぐらをかいて座り込むと、「全員、正座をしろ」という。キャプテンはただ、黙っている。そのまま20分間が過ぎ、「部屋に帰れ」と言われた。
何だ、これは? 何で呼ばれたのか、さっぱりわからん。みんなで検討したところ、消灯時間を過ぎてもしゃべっている奴がいたのを、トイレに行く途中にキャプテンが見かけ、連帯責任として罰を加えたのだろうという結論に落ち着いた。
理不尽な仕打ちだった。しゃべっている奴に注意すればいいだけの話だ。ただ、こういう理不尽さは、時には必要だと思う。
サッカーだけでなく、スポーツの中でフィジカル、技術、精神力の3つの要素がどれだけの割合を占めているかというと、結局は精神力が大きいものがある。
体をこれでもか、これでもか、とトレーニングで痛めつけることで、精神力は鍛えられる。反吐を吐くくらいの訓練に耐えることは、スポーツの世界の美徳だ。昔は何かあれば、監督が有無を言わさずにグラウンドを走らせた。体罰にも近いスパルタ訓練を全部が全部、肯定するわけではないが、否定できない面があるのも確かだ。スポーツは降参したら、おしまいだ。サッカーは、どんなに暑かろうが、寒かろうが、試合をやらなくてはいけない。時には、グラウンドコンディションが悪く、雨の中でドロドロになってやらなければいけないこともある。そんな状況で、「嫌だな」と思ったら、その時点で負けてしまう。そういう精神力は、中高生の世代で鍛えるものだ。ギブアップしたら終わり。そうならないようにするための訓練は、若い時に必要だ。
もちろん、プレーそのものは自由にやれば、よろしい。だが、自由の中には責任がある。権利を主張するには義務を果たさなければいけないのと同様、自由にプレーするためには、戦いを絶対にやめないという責任を果たす精神力がなければいけない。
・・・
以上引用
引用元:http://www.asahi.com/sports/column/TKY200910300187.html
・・・
いやぁ、さすが釜本さん。
心に響きます。
まぁ、僕個人としては、非常に好きな考え方ではあるのですが、
こういう話をあまり嬉しそうにしてしまうと、
社員の皆さんに
「まだ走らせるつもりか!このサディストが!」
と言われてしまうかも知れませんので、
こんな感じの、さらっとした紹介にしておきます(笑)。
本日で10月も終わり、
いよいよ今年も残り2ヶ月となりました。
と同時に、株式会社BALANCeは、なぜか12月決算ですので(笑)、
2期目も残り2ヶ月ということになります。
現在、2期目の目標を達成すべく、日々猛烈な追い込みをかけていると同時に、
3期目に向けての準備を着々と進めているところです。
1期、2期とネットショップの運営代行業務と、WEBサイト制作を、
地道に、コツコツとこなしていった結果、
代行業務:10社20サイト
サイト制作:2年で200サイトの納品
を、お任せ頂くことができました。
本当にありがとうございます。
3期は、こういった実績を踏まえ、
より皆様のお役に立てるサービスを展開していければと思います。
これからもご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。
これからも株式会社BALANCeは走り続けます!!
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