- 2008年12月18日 07:55
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「会社はただの箱にすぎない」
誰が言ってたかは忘れてしまったのですが、
私もそう考えています。
例えば、コンビニに並んでいるお菓子。
パッケージがきちんとされており、
多くのお菓子の中で、いかに目にとまり手に取ってもらえるか。
もちろん、その後商品を購入される方というのは、
最終的には中身を目的としている筈です。
パッケージの奥には、必ず目的のモノがあるのです。
つまり、会社で言うと最終的にはヒトが居るという事です。
当たり前ですが。
今回のテーマは「こんな会社にしたい」ですが、
会社というよりは、ヒトで選んでもらえる会社にしたいと考えてます。
またお菓子の例を使わせてもらいますが、
パッケージが変わっても、長年愛される味。
それが、目指すべき姿なのではないかと思います。
一番最初に言った言葉には続きがあって、
「会社という箱を取り除いても、違う箱に入れれば同じ会社だ」
これも、当たり前の事なんですが、
それは、ヒトの部分が変わらないからだと思うんです。
だからこそ、そんなヒトの部分がより表に見え、
ヒトの部分で選ばれる会社にしたいと考えています。
もちろん、まずは手に取ってもらえる為のパッケージ(会社)の部分も
重要な所なんですが、
それこそ、ヒトが生み出す物なので。
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