- 2008年11月 7日 01:02
- エコロジー
すっかり寒くなりましたね。
こんばんわ、伊藤です。
ホント、いつもこんばんわですよね。。
さて、本日のテーマは「エコロジー」ですね。
突然ですが、株式会社BALANCeは「チーム・マイナス6%」です。
「チーム・マイナス6%」とは、京都議定書に定める日本の目標、
温室効果ガスの排出6%削減を目的とした国民的プロジェクトです。
株式会社BALANCeのトイレには、こんな張り紙が貼られています。

トイレに行くたびに自然と目に入ってしまい、
用を足すたびにエコについて考えることができます。
自然と使用するトイレットペーパーの紙も少なくなるってもんです。
これは、経営者のエゴですかね(うまいっ!)
まぁ、川路のパクリですけど。。。
・・・
近年、エコについての議論や取り組みは本当に活発になってきています。
エコビジネスなんてものも生まれ、大きなビジネスチャンスの一つとして位置付けられており、
「エコ商品」の開発、販売に力を入れている企業も多くなりましたね。
非常によろしいことだと思います。
しかし、「エコ」というものは、川路も言及している通り、
一つの角度からだけでは語りにくい、非常に難しい問題であるかと思います。
分かりやすい例で言いますと、少し前にTOYOTAのCMで話題になった
「エコ替え」
要は、現在使用している車から、より燃費の良い車に乗り換えることで、
CO2の排出を抑えようということなのでしょうが、
いわずもがな、全く別のロジックも存在すると思います。
一つの角度から見れば「エコ」と取れることでも、
もう一つの角度から見れば「エゴ」と取られてしまうことは非常に多いですね。
これは、「エコ」に限らず全てのことに言えることかもしれません。。
全ての事象には逆説が存在すると思いますので、我々はその両極を理解しつつ、
その中庸を選択していくことが必要なのではないかと思います。
んー。上手くまとまりませんでした。。
ここまで読んでくれた方、ありがとうございます。そしてごめんなさい。
これからも株式会社BALANCeをよろしくお願いいたします。
伊藤











