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こんな仕事がしてみたい

以前、ニュース番組で15才~22才までの女性で

『なりたい職業』のアンケートについて放送されていた事があり、

ベスト10の中で第9位にキャバクラのホステスがランクインされていました。


一番大きな理由としては、「楽して稼ぎたい」というのが一番大きな理由のようです。

昨夜もたまたま放送されていた、キャバクラ嬢の特集番組でも、
月収は100万位と言う女性達がいましたが、

そういった華やかな所に、皆魅力を感じているのかもしれません。


さらに、ドレスアップして女性も磨ける。
こんな所にも魅力があるのかもしれません。


ただ正直、なりたい職業でキャバクラのホステスがランクインされた事実には驚かされました。

驚いたと言っても、ホステスを特に否定するという事ではなくランクインされる事にです。


誰かも言ってましたが、水商売へのハードルが下がっている事は事実のようで、

「お金を簡単に稼ぎたい」という意識が拡がっている事の現れのような気がします。


「お金を簡単に稼げる」なんて言うと、ホステスの方々が楽して儲けているようですが、
決してそういう訳でもなく、

表側の華やかな姿だけに憧れを抱いているだけなのかもしれません。


で、実際僕自身がホストやホステスになりたいという話ではなく、

佐久間さんの話している「やりたくない仕事」に関して話を進めていきたいと思います。


というのも、「やりたくない仕事」を裏返すと、それが「やりたい仕事」だからです。

これも佐久間さんがすでにお話されてますので、パクリです。


結論から言うと「やりたくない仕事」というのは、

「中身が無く、楽で儲かる仕事」です。


以前、学生時代に月収100万超は稼げる仕事を友人に紹介された事がありました。

中身はあまり覚えていませんが、

その紹介してくれた友人は、「楽だから」という事を一番に伝えていました。

ただ印象としては、確かに楽だけど中身が何も無いという事を感じてお断りさせて頂きました。


中身が無いといっても、やる仕事というのはありましたが、

それを、1円も稼げずやるかと言われると、誰しも答はノーだなという内容です。


これは、極端な話ですが、

そういった、自分に意味のない仕事はやりたくないという話です。


なので、僕自身がやりたい仕事というのは、

自分にプラスになっているというのを実感出来る仕事なんだと思います。


そうでないと、その先が見えなくなってしまうので。

色々企んでいます。

いやぁ、すっかり寒くなりましたね。

本日から靴下を2枚、重ね履きしております。

冷え性伊藤です。

 

株式会社BALANCeでは、

メイン事業の運営代行の横っちょで、

単体のWEBサイト制作も行っております。

 

日々のネットショップの運営の中で蓄積したノウハウを元に、

運営主体のサイト制作を行っているのですが、

先日、こちらのサイト制作の件数が、

累計で100案件を突破いたしました!


考えてみると、

月に10件近くサイトを制作していることになりますので、

もはや「横っちょ」とも言っていられなくなりました。

 

現在サイト制作のご依頼を頂くお客様の多くは

「サイトリニューアル」

と言われる、現在のサイトをより改良する形での

サイト制作を希望されております。

 

現状のサイトはお持ちですが、

思うように結果が出ない、業者任せだったので更新が出来ない

といった理由で、新たにインフラを整えなおそうとする方が増えてきているのかなと感じます。

 

企業サイトや、お店のネットショップが爆発的に普及しだしたのは、

5年くらい前からだったと記憶しております。

私は当時も、お店様にホームページの制作のご提案の営業を行っていましたが、

まだホームページをお持ちでないお客様がほとんどでした。

また、ホームページをお持ちでも、ご自身がホームページビルダーで

制作したサイトだったり、お知り合いに作成してもらったりといったものでした。

 

現在、リニューアルを考えているお客様が増えている背景を考えてみると、

その時にホームページをお作りになったお客様が

より運営面、拡張面を意識されるようになり、

さらにしっかりとしたインフラを整えなおす時期が来ているのかな、と感じます。

 

実際、サイトリニューアルを考えているお客様にお話を伺うと

初めてホームページを作ろうとしているお客様よりも

やりたい事や、必要なことを非常に明確にお持ちで、

私どもとしても、非常にお話が進みやすいと感じております。

 

我々のメイン事業はあくまで運営代行ですが、

こういった需要も踏まえまして、

新しいサービスを画策中です

 

近々発表出来ると思いますので、

是非是非、お楽しみにして頂ければと思います。

 

これからも、株式会社BALANCeをよろしくお願いいたします。

 

伊藤

 

 

 

 

 

何かを褒めてみる

日本人として生まれ
日本に住んでいるのに
日本の事をあまりわかっていないなぁ

唐突ですが、よく思う事の一つです。

正直、日本文化をあまり良いイメージで見ていなかった時期があります、昔。
日本人なのに。

例えば、外国の踊りで言えば(変な例えですが)
フラメンコやコザックやレゲエ等
国を代表する印象的な踊り。
日本では「盆踊り」でしょうか。
昔は、なんだかパッとしないなと思ってました。

その他様々な文化も当然のように海外の影響を受け
独自のものって何なんだろうと思ってみたりも。
海外文化へのあこがれでしょうか。
そのころは個性がなく感じていたんです日本という国の文化について。

でも
四季や風景であったり
食文化であったり
誇れる素敵なものは数多くあり。
海外に影響を与えているものもたくさん。
浮世絵なんかもそうですよね。
日本にしかないものは
山ほどあったわけです。

アンテナをはって
知っていくことって
大切

でも日本の伝統について聞かれると
答えられない事はたくさんあります。
はずかしいです。

もちろん今は好きです、日本。
誇りに思っています。

不思議な文化がこんなに山ほどある国も
ないんじゃないかと思ってるくらい。

日本にしかないもの。
日本だからできること。
日本人としての感覚。
そういうものも大事にしていきたいです。

ごはんとみそ汁、焼き魚
これだけで「日本っていいな」って
思える現在ですw
 

エコロジー

世はすっかりエコブーム。

気が付くと師走もそこまで来てしまいましたね。

こんばんは、どらごんです。


テーマが「エコロジー」という事で、今回はうってつけの商品がございます。

そうです。

弊社が運営代行させて頂いております、安藤製作所様の商品を今回はご紹介させて頂ければと思います。



安藤製作所様は、茨城で主に革製品などの工房を営んでいらっしゃいます。

そんな、安藤様とは弊社株式会社BALANCeが設立するより前からのお付き合いとなります。


当時は、現在のようなホームページにまだリニューアルされておらず、

商品も、元々在庫としてもっていらっしゃった物を中心に売っていくといったお話で、
運営代行をスタートさせました。

その運営代行の一貫で、ホームページ自体のリニューアルのお話を頂き、

ネットショップとしてのコンセプトを新たに設立し、
0からのスタートを切るという事で新たにスタートしたのでした。

そこで、まずはコンセプトの確立という所だったのですが、
中々決まりません。

安藤様との打ち合わせを重ねた結果【和】の雰囲気を持ったお店として、
運営を行っていく事に決まりました。


さっそく、デザイナーの方にロゴ作成を依頼し、
出来上がったロゴからページのデザインを起こし、現在のページとなりました。


当初、作成したロゴから安藤製作所オリジナルの商品を作れたらという事を何度かお話しておりました。

安藤様にも、こちらのロゴは大変気に入って頂き、
商品化に向けて前向きなお話を頂いておりました。


そして、ロゴ&現HPが完成してから約1年。

遂に、安藤製作所オリジナルロゴのシリーズが誕生したのです。


そこには、もちろん安藤製作所様のロゴが刻印されています。

当初より関わってきた私としても、

念願の商品が発表されて、感動いたしました。


ここから「エコロジー」の話に繋がる訳なんですが、

こちらの製品、実はエコ財布なのです。


財布=エコ??


とても繋がりにくいように思えますが、

ここは素材に注目して下さい。


今回の革、



「植物性タンニンなめし」といったなめし方の皮革素材なのです。


「植物性タンニンなめし」。


あんまり聞かない言葉かもしれません。

が、俗に言う本ヌメの事です。


革全体としてもそうなのですが、この「植物性タンニンなめし」では、

より使い込んでいくことで革に味が出て革の良さを味わうことができます。


例で挙げるならば、ルイ・ヴィトン。

こちらの革製品には植物性タンニンなめしが使われていることでも有名です。


それでは、一体どこがエコなのでしょうか。


他のクロームなめしなどと比べ、「植物タンニンなめし」は
100%天然樹液薬品であり有害なものが出ないので、環境(エコ)に優しいなめし方という事に繋がるのです。

クロームなめしなどに比べると時間と手間はかかってしまいますが、
環境に優しいというのと、時間が経つ毎に変化する味わいが全く違ってくるのです。



エコでいて、味わい深い。

そんなデザインが今の時代には最高にマッチしていると思いませんか?

私もモノ作りに携わっている者の一人として、
こういったデザインこそ、世に広めていきたいと思います。
 

エコロジー

こんにちは。
ちょっと風邪気味な
金丸です。ゴホッッ!!

エコロジー
とても難しい問題です。

色々な視点で見なくてはいけない、
そしてこれからの世の中にとってとても大切な問題。

今年、武田邦彦さん(名古屋大教授)という方の出版された本の内容で
リサイクル等についてちょっと衝撃を受けました。
かんたんに言いますと、今のエコに対する世の中の動き、
間違っている部分が多いというのです。
たとえば「ペットボトルは分別せずに全て焼却するのがいい」。
そんなこと今さら言われてもという感じですw

もちろん、この内容が正解なのかどうかは正直僕は判断できませんでした。
調べた本人ではないのですからw

ただ、色々考えさせられました。

弊社のお客様が作ってらっしゃる日光杉箸もそうです。
モノを消費する事がエコではない、という概念は
すべてに当てはまるものではありません。
使うこともエコなのです。

趣味でエコバックを集めたりしている友人を見ると
「どっちやねんな」となります。
エコなのかどうなのかよくわからなくなります。。。

取締役の伊藤も書きましたが、バランスのトイレには張り紙があります。
まずは一人一人が生活の中でその気持ちを持つこと。
それが大切なことなのではないでしょうか。

いやぁ、難しいですね。

エコロジー

すっかり寒くなりましたね。

こんばんわ、伊藤です。

ホント、いつもこんばんわですよね。。

 

さて、本日のテーマは「エコロジー」ですね。

突然ですが、株式会社BALANCeは「チーム・マイナス6%」です。

「チーム・マイナス6%」とは、京都議定書に定める日本の目標、

温室効果ガスの排出6%削減を目的とした国民的プロジェクトです。

詳しくは、こちらからご覧下さい。

株式会社BALANCeのトイレには、こんな張り紙が貼られています。

200811070011000.jpg

トイレに行くたびに自然と目に入ってしまい、

用を足すたびにエコについて考えることができます。

自然と使用するトイレットペーパーの紙も少なくなるってもんです。

これは、経営者のエゴですかね(うまいっ!)

まぁ、川路のパクリですけど。。。

 

・・・

 

近年、エコについての議論や取り組みは本当に活発になってきています。

エコビジネスなんてものも生まれ、大きなビジネスチャンスの一つとして位置付けられており、

「エコ商品」の開発、販売に力を入れている企業も多くなりましたね。

非常によろしいことだと思います。

 

しかし、「エコ」というものは、川路も言及している通り、

一つの角度からだけでは語りにくい、非常に難しい問題であるかと思います。

 

分かりやすい例で言いますと、少し前にTOYOTAのCMで話題になった

「エコ替え」

要は、現在使用している車から、より燃費の良い車に乗り換えることで、

CO2の排出を抑えようということなのでしょうが、

いわずもがな、全く別のロジックも存在すると思います。

 

一つの角度から見れば「エコ」と取れることでも、

もう一つの角度から見れば「エゴ」と取られてしまうことは非常に多いですね。

これは、「エコ」に限らず全てのことに言えることかもしれません。。

 

全ての事象には逆説が存在すると思いますので、我々はその両極を理解しつつ、

その中庸を選択していくことが必要なのではないかと思います。

 

んー。上手くまとまりませんでした。。

ここまで読んでくれた方、ありがとうございます。そしてごめんなさい。

 

これからも株式会社BALANCeをよろしくお願いいたします。

 

伊藤

喜びの還元 加藤

やっほーーーーーい。

“喜び”

大半の人の人生の始まりは親、兄弟、祖父母、親戚、からの祝福、喜びに包まれて生まれます。

そして、誕生した後も、初めて笑ったり、手を握ったり、歩いたり、話したりで

関わる身近な人に喜びを還元しているのです。

 

喜びは人の人生に深く大きく関わるものだと感じてます。

 

世の中には、究極のMで、苦労、苦しみ、辛さをもとめてさまよっている人もおります、、

しかしながら、その人たちも、

苦労する自分、

辛さを乗り越えて成長する自分

 

に喜びを感じているはずです。

BALANCeの起業時、この理念については、全社員で話合いました。

 

企業として、世の中に何を提供できるのか?

 

何を提供すれば必要とされる会社になるのか?

 

漠然としすぎてるかもしれませんが、

私たちは、喜びを選びました。

生まれてから、成長する過程の中で自然と還元できていた喜びも

大人になると、普通の事では人に喜びを与える事が難しくなります。

これは非常に不思議です、

人間は、贅沢な生き物なので、求める喜びも状況により変わってきます。

一度得た喜びは、二度目は薄くなっている…

これってなんだか悲しいですね。

感動、ありがたみを、いつでも新鮮に感じ取れる人間は育つ会社であれば、

関わる人への喜びの還元もいつも新鮮なものをお届けできるはず。

過去に味わった事のある“喜び”であっても、BALANCeの手にかかれば、

新たな見せ方で新鮮に、鮮度のいい状態で喜びを伝えれるはずだと信じてます。

結果、その人が過去に味わった同様の喜びに対しても、

感謝や、思いやり、やさしさなどの振り返るキッカケになるような気持ちにつながれば

 

私たちは、それをまた餌にして、成長し続けるでしょう。

 

喜びを餌に、喜びを還元する。

 

だから、私共の周りは喜びだらけになる。

 

そんな会社を立ち上げられて本当に幸せです。

たちあげメンバーのみんな、俺も喜んでるから、還元ありがとう!

 

これからも最高の喜びを求めて、活動してしていこう!

 

 

エコロジー 川路

皆さん、こんばんは。
いつもこんばんはですね。

今度のお題は「エコロジー」。
 


皆さん考えてますか?

もしくはいい子ぶってんじゃねー!

と、批判してますか?

 

僕はエコロジーとエゴイズムはほんとに紙一重だと感じています。

いわゆる「エコとエゴ」です。


弊社のお客様に杉の割り箸を作ってらっしゃる「日光杉箸」さんがいらっしゃいます。

現在「MY箸」ブーム。割り箸なんかエコと真反対じゃねーか!

 

とお考えの皆さん。

それがちょっと違うんです。

 

皆さんが(知ってる人は流してくださいね)言ってる割り箸は【中国産】。

一方日光杉箸は【日本産】。

 

この大きな違いがあるわけです。

中国産は割り箸を作ろうと、森林を伐採し年間250億膳という途方も無い桁の割り箸を日本に輸出すべく、朝から晩まで木を切り倒します。それはもう親の敵のように!

しかも安いときてるから日本の木が売れない!変わって

 

日光杉箸はというと材料は 間伐材 ・ 端材 を使用。
間伐材とはもともと痩せて間引かれた木材。建築材には細く、数が少なく不向き。
ですので用途としては、捨てることがほとんどだそう。

端材とは字のごとく、端。加工した後にでる余りですね。
コチラも用途が無く捨てていたもの。

そういった材料を無駄にせず使い切る、もったいない精神とも通ずるものが「日光杉箸」なんですね。

 

もちろんそれだけではありません。

 

現在日本の林野庁には予算が無く、山を管理する「きこり」も少なくなりました。

その結果山は荒れ、無造作に木が生い茂り、昼間でも日光が入りにくい不健康な山になるわけです。

 

先ほど触れた、日本の木が売れないことにより日本の山はだんだん荒れていくわけです。

日がささず細い樹木だけになり、地面まで日が届かないので緑も育ちにくい、人間にとっても植物にとっても過ごしにくい世界になります。今では日本に数多く放置されたままの山がいたるところにあるんです。

 

しかし「日光杉箸」を販売し売ることで、きこりが戻り、間伐材が売れ、山が健康になるわけです。

 

いいサイクルですね。が、冒頭でもいいました「エコ」と「エゴ」の関係はここからなんです。

 

もちろん100年200年の長いスパンで見ると、山ではきこりが行う間伐と同じ効果がでてきます。
細い木は折れ、朽ち果てた後、地面の養分となりまた木を育たせます。細い木が折れたことにより、山の中に光が入り、朽ちた木を吸収した肥えた土から養分を吸収し、きれいな緑・森が育ちます。

 

ですがそこまでなるのに数百年はかかるといわれます。

 

地球から見たら短い時間。そうしてあげるのが一番良いと考える方もいらっしゃるでしょう。

 

でも人間は一刻も早く、温暖化を阻止しなければならない。

 

森は大丈夫ですが、北極では白熊・アザラシが絶滅しかけているといいます。

 

こういった話をすると必ず揚げ足をとり、その箸を作るエネルギーを生むのにどれだけ二酸化炭素を生むと思ってるんだという方もでてきます。
なぜ、そうなのでしょう。今まで人間のエゴで地球温暖化が起きました。
でも地球にはどうってことはない。
でも困る生き物もいます。
それを考えるとエゴだとしても、何かするべきでしょう。

 

否定は何も生みません。でも考えが違うのだからしょうがない。

 

でも良く考えてください。

 

この話の「エコ」と「エゴ」は同じ目標に向かって違うことをしているにすぎません。と思う。

 

いつエコとエゴが入れ替わるか、そのときの立ち位置だけなのでは?

 

私 ”は” ですが、僕のエコは地球のためではないですね。

ワタクシは上野動物園の白熊が大好きです。

 

だから毎日自転車通勤です!

 

それでは。(2回に分ければよかった)

 

日光杉箸 詳しくはコチラで

http://www.nikkosugibashi-meiritsu.com/

何かを褒めてみる

どうも金丸です。


BALANCeの最寄りは永福町です。
今回はこの町について。

最近は人と人のコミュニケーションが少なくなっていて。。。
これはずっと言われ続けていること。

でもそれは、きっかけが少ないだけであって
人の感覚が時代で変わったのではない、と思います。

繋がる場はどの町にもたくさんあります。
そしてそれは一つの挨拶が変えてくれます。

たとえば海外ではエレベーターに乗った時に居合わせた人に「こんにちは!」と挨拶をする光景が多く見られるようです。日本では会釈が多いでしょうか。僕もその一人。
「こんにちは!」なんて言うとちょっと変わった人なんて思われる事もあるかもしれません。
でも、そんな気軽な挨拶こそとても大切なのかもしれません。

今はないのですが、近所に若干座るスペースのあるお総菜屋さんがありました。
そこでは毎日、お茶やお酒を少し飲みながら、ご近所さんとの語らいの場がありました。
年齢は10代~70代と幅広く、仕事も様々。行くと誰かとご挨拶。

初めてそこに来た人は「仲良しグループで集まってるのかと思いました」と口をそろえて。
でもそれに対して答えます、「みんなご近所さんです」と。
一つの挨拶で繋がった集まりです。
「インターネットで知って来てみました」なんてこともあります。

気軽な挨拶の飛び交う場。
もちろん今でも町を歩いていると「久しぶり!」となる事もしばしば。

高齢化はどんどん進み、まわりの助け合い、つながりはより一層大切なものになってきます。
世界の陸地0.3%程の土地に、世界の人口の2%がいる日本。
たくさんの人。たくさんのコミュニティ。

人とのつながりを見直す事のできたこの町を褒めてみました。

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