- 2008年10月30日 17:56
- 何かを褒めてみる
今年もドラフトに指名されませんでした
こんばんわ、1番・センター・伊藤です。
すいません、ふざけ過ぎました。
本日プロ野球では、ドラフト会議が行われ、
来年晴れてプロ野球選手になる方たちにとっては、
人生を決める忘れられない一日であったと思います。
一方で今年は、桑田、清原を始め、
柔道の井上康生、昨日は高橋尚子が引退し、
大物スポーツ選手の引退が多かった年だと思います。
そんな中、本日僕が勝手に褒めたいのが、
未だに現役で我々を感動させ続けてくれている、
サッカー選手の「カズ」こと「三浦和良」選手です。
先週、Jリーグ歴代最年長ゴールを決めたカズ選手。
今年でプロ生活23年目。
また、Jリーグでのゴールは16年連続だそうです。
僕らの世代でサッカーをやっていた人間にとって、
カズ選手は、まさにスーパースターでした。
みんなで11番を取り合い、独特なドリブルのまねをしたり、
ゴールを決めたら、カズダンスを真似したりしていました。
そんなカズ選手も今年で41歳。
さすがに、プレーでの衰えは隠せません。。
しかし、それでもなお、我々を魅了してやまないのは、
彼のプロ意識、プロとしてのファンへの態度、そしてサッカーへの愛情が
彼の行動、発言、あらゆる所から感じられるからだと思います。
「プロ」
という言葉について、
カズ選手ほど強く意識を持っている選手はいないと思います。
試合中に全力でプレーするのはもちろん、
試合前の準備、体調管理。
試合後のアフターケア、プレーの反省。
そんな小さな積み重ねが、
カズ選手の23年間のプロ生活を支えてきたのだと思います。
当たり前ですが、我々も、
お客様からお金を頂き、仕事をさせて頂く以上、
「プロとしての仕事」
「プロとしての結果」
を期待されています。
BALANCeは、その期待を上回れるよう、
しっかりと準備し、パフォーマンスを発揮し、
結果を出していかなければなりません。
株式会社BALANCeは、もうすぐ設立1年を迎えます。
カズ選手の23年には、まだまだ遠く及びませんが、
これからも強いプロ意識を持って、
仕事に取り組んでまいりたいと思います。
今後とも株式会社BALANCeをよろしくお願いいたします。











