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何かを褒めてみる

こんばんは、どらごんです。

前回にも、少しお話をさせて頂いたのですが、
喜びというモノは、より良きものを生み続けるのだと思っています。

新しいものを生み続け、それを追い求める事。

これこそが、あらゆるサービスやデザイン、商売の原泉では無いでしょうか?


ここ数か月、株の乱降下が止まらないなど、
あまり明るいニュースが少ない中で、
先日ノーベル賞を4人の日本人が受賞したという明るいニュースが飛び込んできました。

その中でも、物理学賞については
宇宙の成り立ちに根拠を与えた南部陽一郎、小林誠、益川敏英の3氏が独占だったそうです。

宇宙と聞くと、自分とはホントに縁の無い場所に思えますが、
地球は、そんな宇宙の中にポツンとある惑星な訳で、
遠い場所であって、十分に身近な場所でもある訳です。


今回のノーベル賞を受賞された方々は、そんな宇宙に好奇心を持って、
追及していった結果、いつの間にかノーベル賞を取っていた・・のかもしれません。

何だか得体のしれないモノだから、それを解明したい。
この先には何が待っているのか楽しみだ。

こんな好奇心というモノが、こういった偉人達を突き動かしているのだと思います。

好奇心というものは、実際多くの動物が持っているそうです。

例えば、猫が紙袋の中を覗きこんで、
中身を確かめるなんて事、見た事ありませんか?

こういった、本能的な部分がどんな動物にも備わっているそうなのです。

ただ、人間はそこに常識というモノを重ねてしまう癖があり、
しばしば、好奇心というモノを止めてしまう働きがあります。

もちろん、常識というモノは生活する上で必要な事となってきますから、
実際問題、この好奇心と常識のバランスが非常に重要になってくる訳ですが・・。


とにかく、好奇心というモノは、
新しいものを生みだす原動力だと、僕は思っています。

好奇心があるからこそ、様々な事にチャレンジしてみたいと思えるし、
好奇心があるからこそ、新しいアイデアを生み出そうとする。

これって、やっぱり無くてはならないものですよね。

好奇心がなかったら、今の文明も生まれてないだろうし、
人という生き物も、生き残っていなかったかもしれません。

ちょっと話が大きくなり過ぎちゃいましたが、
人の好奇心という、ほんとに当たり前の本能の部分。

そんな好奇心を、改めて褒めてみたい。
そんなお話でした。
 

コメント:1

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dokurock 2008年10月31日 20:25

好奇心、、、、、

これって、発生の元は何なんだろう?

DMAにその人が興味を持つことの情報が組み込まれているのだろうか?


ちょっと前に、TVで、
イカ好きな5歳の少年を特集してました、

日本の少年なんですが、
彼は、物心ついた時から、イカ(海の生物です、、念のため)が大好きで、
部屋の中は、イカのぬいぐるみ、グッツで一杯、
魚屋さんに買い物に行けば、イカを手で触って楽しんでる。。。。


親はなぜイカが好きなのか分からないそうですが、
好きなものならば追求させようと、イカにちなんだモノをどんどんと与えているようです、

人それぞれがもつ好奇心の発信源、、、、
これを発見したらノーベル賞もらえるかも、、、

ドラゴン、いっちょ狙ってみるか!! ににゃはは。

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