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喜びの還元

還元と言うと、化学反応で使われている言葉です。

ちなみに、大学は【化学】を専攻してました・・どらごんです。


化学で言う還元とは、ある物質(A)が違う物質(B)に酸素を渡して、
物質(A)と物質(B)が共に変化を起こすといった現象です。
(ざっくりと書きましたが・・・。)

化学という学問は、しばしばビジネスの世界で引用される事がありますが、
よく使われるのがケミストリーという言葉ではないでしょうか。

日本語では「化学変化」ですね。

企業と企業、人と人が出会う事で化学変化を起こし、
新しいビジネスが生まれていく。

この「変化」というものがすごく重要だと考えています。

還元についても、
関わったビジネスパートナー様に何かを提供する事で、
僕らも成長していく。

提供する事で、自分たちも形を変えて様々なモノを受け取っているんですね。
これは、本当にありがたい事だと思います。


喜びの還元。


それは、繋がって連鎖していくものだと感じています。

食事の様に、お客様の美味しいという一言から、
また、次の美味しい料理が生まれたりするように、
喜びというモノは、より良きものを生み続けるのだと思います。


まだまだ㈱BALANCeが小さな会社だからとかではなく、
どんな会社にも、この生み出していく力は必要です。

新しいものを作り続ける事イコール「変化」し続ける事。


「変化」が無ければ・・面白くないと思いませんか?


どんなモノも「変化」という言葉がつきものです。

例えば、㈱BALANCeで運営代行をやらせて頂いている、
安藤製作所様。

革製品を取り扱っている、会社様です。

革は、時間と共に変化していきます。


それは、その製品の中に時間が詰め込まれ、
味のある、素材感が生まれてきます。

これも、立派な変化です。

本質の革というモノは変わりませんが、

その質感であったり、見た目や趣など、
こういった部分が変化を起こしていくのです。


だからこそ、革というモノは万人に愛される素材の一つになっているのだと思います。


整理しますね。

喜びの還元イコール、新しいモノを作り提供する事イコール、「変化」し続ける事。


これが、今後も作り続けるべき形であって、
その化学式とも言えるのではないでしょうか。

そういった意味でも、細かい変化というものを、
クライアント様からパートナー様、お客様に示していく必要があると考えています。

この内容については、また報告していきたいと思います。

コメント:1

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DOKUROCK 2008年10月22日 12:23

変化に対応できない生物は絶滅してきました。
人間もいずれどうなるか?
何百年先には存在していないという学者もいるくらいです。

そこまでくるとあまり現実的に考えられないけど、
今生きている環境はそれのミニチュア版。

地球環境の大きな変化も積み重ねで成り立っているわけで、
我々が日々すごしている日常も積み重ねが重要になります。
もちろん、仕事も同様です、

先々の不安や、問題点をいち早く察知し、変化に伴い行動に移す事は、当社のようなコンサルティング業には必要不可欠の能力というか、大切にしたいことです。

変化にうまく適応し、よい結果を貪欲に求め、
それがお客様、その先のお客様、メンバー、家族、そこの紐づく人たちへ還元できるよう、協力していこう。

よい方向に変わって化けよう!

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