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喜びの還元2

いくら考えてもいいものほど、普段考えるのは難しいですね。
こんばんは、川路です。
運営代行をしております。

本日はステートメント1 「期待以上を追求することの喜び」について考えようかと。

前回では喜びの還元とはサービスの約束を果たすことだといった話をしました。
もちろんこれは持論で、みながそう思ってるわけではありません。

星の数ほどあるサービスの中で効果のあるサービスはいったいどれくらいあるのでしょうか?
一度提供したサービスを磨きに磨き他に無いサービスへと昇華させることはとても難しく、また夢ですね。

では期待以上を追求するとは?を考えたときにまず思いつくことは

・サービス外からの提案や結果

・予期しないサプライズ

・変化球的なサービスの提供

などアレンジが多くなってしまうのではないでしょうか?
期待以上を追求するために私が思うことは、やはりサービスの約束上の期待以上です。
もちろん結果・成果だと考えます。

サービス開始時に約束する売上の予算。
ここの追求をしないまま他の事に目を向けては、期待をいただいている以上失礼な気がするからです。

売上を上げるために多角的に物事を考えて提案する。
視野を広げるということになります。
意固地にサービスから離れない、といったことではなく信念がどこにあるかの問題だと捉えています。
サービスである以上売上を上げるのは当然で、それができて満足を与えることができます。
今回はそれ以上のものを与えるためにはどうすればよいのか?
これ以上に売上を上げるためにはどのようにすればよいのか?

やはり商売とは気持ちです。
お店や商材を知らなければ1番にはなれないと考えます。お店や商材を深く深く考えることにより、他では思いつかない販売方法や伝え方が生まれるのでないでしょうか?

文章にするとかんたんですが、実行することは難しいですね。
今まで思いつかなっことや考えてもいなかったことを、情報として得たり、見つけたりしなくてはいけないわけで、考えていなかったことを気付くということは余程普段から注意しなければなりません。

私にとって期待以上を追求するということは己の限界を超えることです。
期待をされているのはサービスでも会社でもなく自分です。(と思っていたい。というのが本当のところ・・・)
今している仕事より、今行ってる画像加工より、今行ってる構成図考案より、今行ってる商品説明よりちょっとでもいいものをと考えて行動すれば、仕事を100回すると100回分ちょっと上に行ける。
何気ない話から少しでも掘り下げて考えてみたりすることを普段から意識していれば、おのずとアイデアが浮かんでくるのではないでしょうか?

話は変わりますが「自己啓発」という言葉が好きではありません。

なんだか胡散臭いし、そういう本やセミナー(行ったこと・読んだことないくせに言うのは失礼ですが)は宗教じみてるイメージありますし、何よりなんかかっこ悪い。っと思ってしまします。

成長しようと思ってやってることと変わらないんですけどね・・・。

 

何がいいたいのかと言うと、期待以上を達成するには信念と努力が必要なのではないかと思うわけです。
知識だけで人は動かないでしょう。
そういった信念を持っているからこそ人は動く。追求するといった長難関な目標とはその先にあると思います。

 

喜びの還元2 期待以上を追求することの喜び 信念をもち努力し己を超えること 川路論

ちなみにベッキーが「ライバルは昨日の自分」って言ってました。
笑ってしまうけど世の中の人の何人がそれをできるだろうか?
信念がないとできないことです。

乱文でごめんなさい。もっと読みやすくなるようがんばります。

コメント:1

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dokurock 2008年10月22日 12:47

毎度、毎度、業務で負荷が集中する持ち場にありながら、
常にこのように建設的な考えに移せているじりさんに感謝感謝でございます。


企業は利益を追求しなければ存続できません。
しかも、それは永続的にです。
この“永続性”という事に対して、
BALANCeのコンサルティング視点で、
結果を求める事がクライアントの考える夢や目標の後押しとなれるよう、
志を強く持って、共に挑んでいこう。

PS
“志”ほど、もろくて壊れやすいものは無いともいいます、
ようは、何のための志か?
ここさえブレなければ、きっと道に迷っても立ち返ることができます、

根本、土台、基本、

これらの大切さが身にしみる今日この頃です…

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