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喜びの還元2

株式会社BALANCeは地下組織です(笑)

こんばんは。どらごんです。


冒頭、ちょっと怪しげな表現で申し訳ございません。

ちょっと会社の事務所のご紹介でした。

既に会社にいらっしゃった事のある方はご存じかと思いますが、
会社は地下に潜っているんです。

つまり、僕らは地下で仕事をやっているモグラ達な訳ですね。

(携帯の電話が繋がりにくい件、申し訳ございません・・。)


本当に、普段の何気ないちょっとした事なんですが、
たまに外に出て太陽の光を浴びた瞬間、ほんのささやかな喜びを感じます。

喜びというモノは、こういった何気ない瞬間の集まりなのかもしれませんね。


・誰かを喜ばしたい。

・僕らが作ったサービスで、沢山の人を喜ばしたい。


これって、当たり前に前提として考える事なんですが、
それ以上に、そう思わずとも自然な形でそう考えている状態が
本当に大事なのではないかなと考えています。

そうなってくると、スタートラインも違ってくる訳ですし、
サービス内容などにおいても、より自然に人が喜んで頂ける様なモノに近づいていくのではないかと思います。


例えマニュアルにしても、
喜んで頂ける事を前提で作られたマニュアルであれば、
人は喜び、感動する事が出来るものだと考えております。

何故なら、そのマニュアルの奥の部分に、
喜んで頂きたいというまた、別の方の感情の部分が見えてくるからです。

それが良く分かる例は、やはりディズニーランドでしょうか。

マニュアル化されているのは分かっているのですが、
それでも、やはり感動する事が出来ます。

それって、スタッフ(キャスト)さん一人一人が、
迎えた方を喜ばしたいというのは当たり前にあって、
それがマニュアルでも、喜んで頂けるようにと考えられたマニュアルというのが伝わってくるからこそ、
あれだけ多くの方を感動させる事が出来るものなのではないでしょうか。


考えの中に、ごく自然に「喜び」というキーワードが入っている。
言葉で書くと簡単なようで、難しいですが、
これは、絶対的に必要な事だと考えております。

今後も、その部分を追求していきたいと思います。

コメント:1

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DOKUROCK 2008年10月27日 22:56

ディズニーランド!
脅威のリピート率の要因は、世界の企業も昔から注目しております。

ディズニーランドのマニュアルがどのようなものかは分かりかねますが、きっと読ませて終わりというものではなく、
マニュアルを読んだ新人さん達が考えて行動できる内容であるのかしら?
だからこそ、押し付けでなく、自ら進んで行う最高のサービスとなる気がします。

心地よいサービスは、提供するモノへの理解があってこそ、
初めて人に心こめて紹介できるわけで、
まずは己をしって、その自分が現時点で精一杯提供で来るモノを突き詰められればいいですね!

これからも一緒に精進しましょう、
エイ!エイ!エイ!

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