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何かをほめてみる

はじめまして、アルバイトの海老澤と申します。

最近、ご縁があって株式会社BALANCeの仲間入りさせて頂きましたばかりの
新参者ですが、どうぞよろしくお願い致します。

さて。
テーマは、「何かを褒めてみる」ですね。

私はBALANCeのアルバイターであると同時に、
自宅へ帰ると「母親」という肩書きに移行し、
大、中、小と三人のコドモたちが好き好きに部屋を荒らしまくったりしていて、
なかなかハードな生活を送っています。
(大、のコドモはダンナだったりしますが)

そして、大体声を枯らして叱っていることの方が多いのが実情なのですが、
「困ったときの本頼み」で読んだどの育児本でも、子どもを褒めるというのはとても重要なこととされています。

ここに、ベストセラーになった「子どもが育つ魔法の言葉」(ドロシー・ロー ノルト、レイチャル ハリス 著) という素晴らしい本があるのでご紹介します。

曰く、「誉めてあげれば、こどもは明るい子に育つ」

~~~~~~
子どもを誉めることは、親の大切な愛情表現の1つです。
子どもは、親のことばに励まされて、自分は認められ愛されているのだと感じるのです。

親の誉め言葉は、子どもの心の栄養となります。
子どもの健全な自我形成には欠かすことができません。

子どもが為し遂げたことだけではなく、その子の意欲も誉めましょう。
子どもを誉めすぎるということはありません。

子どもが大人になり、様々な苦難にぶつかった時、子どものころ親に誉められたことが、
心の強い支えになります。親の言葉を、子どもは一生忘れないのです。

子どもは、自分を誉めてくれる親を見て育つことで、
友だちとの関係でも相手の良い所を認めて仲良くやっていくことの大切さを学びます。
こうして、子どもは、相手の長所を認められる明るい子に育ちます。
親に誉められた分だけ人に好かれる子になるのです。
~~~~~~~

と、あります。
なんだか、ほめて育てると、良いことばかりな感じです。
実際、子どもではなくても、私自身もほめられるとやる気が倍増したりもしますし。

それで、よし!誉めよう!と膝をたたいて
「子供をほめて伸ばす作戦」にとりかかる訳ですが、ふと、気付きました。

相手が小さいほど、誉めやすい、ということ。
赤ちゃんは、何も出来ないと判っているから、笑っただけで、誉めてあげられる。
歩いただけで、すごいと思い、心から誉めてあげる、そのうち、いたずらをしても
「おお、こんなことが出来るようになったのか」と、また誉める。

でも、だんだん大きくなるにつれて、もうこれくらいは出来るはず、とか、
誉める側に「期待」が生まれるようになると、誉めるはずのことが、叱る対象にすり替わって行ってしまう。
それは、期待以上と期待以下、という、自分側の物差しによるものだったりするのですが。

「こんなことまで出来て、すごいね」が、「こんなことも出来ないの」になった時。
それは、ほめる側からすれば、相手を認めているからこそ、
うまれる歯がゆい感情でもあり、
あなたなら出来るはず!というある意味信頼のあらわれでもあると思います。

しかし子どもにそんな感情をくみ取れるわけはありませんし、
結局自分の感情をうまくコントロールできずにガミガミ言ってしまう私って、
なんて未熟なんだろう、と落ち込みます。
まずは、自分か。

などと、悶々と考えているところへ、4歳の子どもに、
「今日のごはんおいしかったよ!じょうずだね~」
なんて、あっさり褒められたりして・・・妙に嬉しい自分がいたりして・・・
結局、子どもに完敗。

ごちゃごちゃ考えすぎずに、とりあえず誉めよう、と心に刻んだ近頃でした。

長々と駄文にお付き合いくださいまして、ありがとうございました。

何かを褒めてみる

今年もドラフトに指名されませんでした

こんばんわ、1番・センター・伊藤です。

すいません、ふざけ過ぎました。

 

本日プロ野球では、ドラフト会議が行われ、

来年晴れてプロ野球選手になる方たちにとっては、

人生を決める忘れられない一日であったと思います。

 

一方で今年は、桑田、清原を始め、

柔道の井上康生、昨日は高橋尚子が引退し、

大物スポーツ選手の引退が多かった年だと思います。

 

そんな中、本日僕が勝手に褒めたいのが、

未だに現役で我々を感動させ続けてくれている、

サッカー選手の「カズ」こと「三浦和良」選手です。

 

先週、Jリーグ歴代最年長ゴールを決めたカズ選手。

今年でプロ生活23年目。

また、Jリーグでのゴールは16年連続だそうです。

 

僕らの世代でサッカーをやっていた人間にとって、

カズ選手は、まさにスーパースターでした。

みんなで11番を取り合い、独特なドリブルのまねをしたり、

ゴールを決めたら、カズダンスを真似したりしていました。

 

そんなカズ選手も今年で41歳。

さすがに、プレーでの衰えは隠せません。。

 

しかし、それでもなお、我々を魅了してやまないのは、

彼のプロ意識、プロとしてのファンへの態度、そしてサッカーへの愛情が

彼の行動、発言、あらゆる所から感じられるからだと思います。

 

「プロ」

 

という言葉について、

カズ選手ほど強く意識を持っている選手はいないと思います。

 

試合中に全力でプレーするのはもちろん、

試合前の準備、体調管理。

試合後のアフターケア、プレーの反省。

そんな小さな積み重ねが、

カズ選手の23年間のプロ生活を支えてきたのだと思います。

 

当たり前ですが、我々も、

お客様からお金を頂き、仕事をさせて頂く以上、

「プロとしての仕事」

「プロとしての結果」

を期待されています。

BALANCeは、その期待を上回れるよう、

しっかりと準備し、パフォーマンスを発揮し、

結果を出していかなければなりません。

 

株式会社BALANCeは、もうすぐ設立1年を迎えます。

カズ選手の23年には、まだまだ遠く及びませんが、

これからも強いプロ意識を持って、

仕事に取り組んでまいりたいと思います。

 

今後とも株式会社BALANCeをよろしくお願いいたします。

 

何かを褒めてみる

こんばんは、どらごんです。

前回にも、少しお話をさせて頂いたのですが、
喜びというモノは、より良きものを生み続けるのだと思っています。

新しいものを生み続け、それを追い求める事。

これこそが、あらゆるサービスやデザイン、商売の原泉では無いでしょうか?


ここ数か月、株の乱降下が止まらないなど、
あまり明るいニュースが少ない中で、
先日ノーベル賞を4人の日本人が受賞したという明るいニュースが飛び込んできました。

その中でも、物理学賞については
宇宙の成り立ちに根拠を与えた南部陽一郎、小林誠、益川敏英の3氏が独占だったそうです。

宇宙と聞くと、自分とはホントに縁の無い場所に思えますが、
地球は、そんな宇宙の中にポツンとある惑星な訳で、
遠い場所であって、十分に身近な場所でもある訳です。


今回のノーベル賞を受賞された方々は、そんな宇宙に好奇心を持って、
追及していった結果、いつの間にかノーベル賞を取っていた・・のかもしれません。

何だか得体のしれないモノだから、それを解明したい。
この先には何が待っているのか楽しみだ。

こんな好奇心というモノが、こういった偉人達を突き動かしているのだと思います。

好奇心というものは、実際多くの動物が持っているそうです。

例えば、猫が紙袋の中を覗きこんで、
中身を確かめるなんて事、見た事ありませんか?

こういった、本能的な部分がどんな動物にも備わっているそうなのです。

ただ、人間はそこに常識というモノを重ねてしまう癖があり、
しばしば、好奇心というモノを止めてしまう働きがあります。

もちろん、常識というモノは生活する上で必要な事となってきますから、
実際問題、この好奇心と常識のバランスが非常に重要になってくる訳ですが・・。


とにかく、好奇心というモノは、
新しいものを生みだす原動力だと、僕は思っています。

好奇心があるからこそ、様々な事にチャレンジしてみたいと思えるし、
好奇心があるからこそ、新しいアイデアを生み出そうとする。

これって、やっぱり無くてはならないものですよね。

好奇心がなかったら、今の文明も生まれてないだろうし、
人という生き物も、生き残っていなかったかもしれません。

ちょっと話が大きくなり過ぎちゃいましたが、
人の好奇心という、ほんとに当たり前の本能の部分。

そんな好奇心を、改めて褒めてみたい。
そんなお話でした。
 

何かを褒めてみる

みなさん、こんばんは。
BALANCeブログもかなりの方に読まれるようになってきてる事を実感する今日この頃です。

今回のテーマは「何かを褒めてみる」ですが、年をとるにつれて褒めるのって難しいと思いませんか?
自然と口から出るのは年に数十回、いやいや数回かもしれません。

できるようになりたいですね。

それで、今回私が褒めたいものは、アンパンマンです。

 

この方を褒めるというとちょっとふざけてるなと思われそうでちょっと恐ろしいですが、先日ネットで調べものをしているときに偶然見つけたブログに載ってたパクリっぽいネタになります。

申し訳ないんですがそのブログを見つけることができませんでした。
見つけたらまた報告します。

それでも一度はみなにも知って、それで考えてもらいたいなと考えていました。

アンパンマンの歌って大体皆さんご存知ですよね。

あれ、めっちゃ深いんです。

いいですか?しっかり読んでみてください。

=============================

アンパンマンマーチ

作詞:やなせたかし 作曲:三木たかし 編曲:大谷和夫

1.
そうだ うれしいんだ
生きる よろこび
たとえ 胸の傷がいたんでも

なんのために 生まれて
なにをして 生きるのか
こたえられないなんて
そんなのは いやだ!

今を生きる ことで
熱い こころ 燃える
だから 君は いくんだ
ほほえんで

そうだ うれしいんだ
生きる よろこび
たとえ 胸の傷がいたんでも

ああ アンパンマン
やさしい 君は
いけ! みんなの夢 まもるため

2.
なにが君の しあわせ
なにをして よろこぶ
わからないまま おわる
そんなのは いやだ!

忘れないで 夢を
こぼさないで 涙
だから 君は とぶんだ
どこまでも

そうだ おそれないで
みんなのために
愛と 勇気だけが ともだちさ

ああ アンパンマン
やさしい 君は
いけ! みんなの夢 まもるため


時は はやく すぎる
光る星は 消える
だから 君は いくんだ
ほほえんで

そうだ うれしいんだ
生きる よろこび
たとえ どんな敵が あいてでも

=============================

どうです?

「生きる喜び胸の傷が痛んでも」
言いたい事が現代にぴったりです。

なんのために生まれて なにをして生きるのか こたえられないなんてそんなのはいやだ!
皆さん見習いましょう。

なにが君のしあわせ なにをしてよろこぶ わからないままおわる そんなのはいやだ!
ここ一番好きです。
あなたの幸せは何だろう?
何をしてあげたら喜んでくれるんだろう?
それがわからないまま終わるなんて考えられない!
BALANCeの「喜びの還元」とも深いつながりを感じます。

これを考えた後アンパンマンを思うと、なんて君は強いんだ!と思いました。
アンパンなのに!!

アンパンマンはみんなを守ります。
濡れたり、汚れたりしやすいくせに自らをかえりみず、弱きを助けます。
たまにアンパンをくれます。

そう、アンパンマン君は偉い。そして強い。心も。

現在お子様がいらっしゃる方、お子様がアンパンマン好きでしたら、是非一度お子様とそういうお話をしてみてください。
弱きを助ける強いアンパンマンのような心を持って成長すれば、すばらしい人間に1歩近づける様な気がします。

 

それでは。

何かを褒めてみる

時にあごひげ、時にはメガネ、髪は力士の
金丸です。

「褒める」シリーズ
身近な水でいってみます。
なぜ今回自分のテーマが水なのかって聞かれると、
今のどが渇いたからでございます。

大切なことはわかってるんですけれど
蛇口をひねればどんどん出てくるわけで。

僕は北海道の人間なので
水はあってあたりまえ、というか
水不足感覚の薄い土地なので。
なにせ雪だらけですから。

あまりにも近くにありすぎて、感覚的に
「ありがとー」となかなかなっていない日常

でも最近はウォーターバーが増えてきたりして
お水の地位も上がってきました。
一つの料理に対して水の種類が選べる。
なんだかちょっと不思議です。

そしてまた食べ物の話になりそうな自分のブログの文章。
ちょっと修正。


こんな好きな言葉があります。
---------------------------------------------

あるときは穏やか あるときはしけて

ここで知っておかなければならないのは、
人間もほとんどが水で構成されているということです。
---------------------------------------------
※若干違ってると思うのですいません※

なんだかこう聞くと、人とほんとに近い存在といいますか。

感謝しなければいけないものって
なにげなく近くにたくさん存在しています。
でもそれに気づけずに生活してしまう自分もいたり。

僕も一歩一歩気づくことを意識しながらも
ココで成長していきたいです。

BALANCeが掲げる「喜びの還元」。
お客様への純粋な感謝の気持ちを伝える。
もちろん成果としても。
一つ一つ、きちんと届けられるよう努めます。

そしてそして、そんなことを気づかせてくれた
「水、あなたはやっぱすごい!」と最後に褒めてみる。

喜びの還元

「猫背で黒縁眼鏡」の高橋です。

株式会社BALANCeのブランドステートメント「喜びの還元」

喜びには「受動的な喜び」と「能動的な喜び」があると思います。

受動的な喜びとは、ひとに優しくしてもらうことなどで感じるもの。能動的な喜びとは、何かを達成した時などに感じるものです。

能動的な喜びには、自分ひとりでは感じられない性質のものがあると思います。「人に喜んでもらえる事」が自身の喜びと成る、というのがその一つです。当たり前のことですが、ソレを得るには相手はどんな事をすれば喜ぶのか?を知らなければなりません。又、ソレを知ろうという事はその人を深く知ろうとすることだと思います。

「どのような分野でも、最終的には誰かの為に仕事をしている。」

そう考えると、この「喜びの還元」という言葉は、人と付き合い人の為に行動を起こしていこうと捉えることができます。そんな事は当たり前だと言われるかもしれませんが、明示的にこういう言葉を掲げておくことは大変重要な事だと思います。

ウェブという媒体はソノ誰かと自分は関わらない、関わりが薄いと思われがちですが、弊社が行っているウェブショップ運営代行というサービスは特に(勿論、他のどの様なモノも。もですが、)人と関わらずには成り立たないものです。

ですからこれからも「喜びの還元」をキーワードに、人と関わり・人の為にを考えて行こうと思います。

喜びの還元2

日に日に猫背になっております。コンバンハ、伊藤です。

「猫背、あごひげ、黒縁メガネ」

BALANCeの男性社員は、この中の1つ乃至、2つを兼ね揃えております。

 

どーでもいい話はこれくらいにしまして、

今回のテーマ

「期待以上を追求することの喜び」

について、お話したいと思います。

 

株式会社BALANCeは、

「常にお客様の期待を上回る会社でありたい」

と考えております。

 

その繰り返しにより、

「常にお客様に『期待以上』を求められる会社であり続ける」

事を、理想としております。

 

そのためには、お客様が弊社に何を期待して頂いているのかを正しく理解し、

その上で、それを上回る仕事をしていかなくてはいけません。

 

弊社に期待して頂く事は、お客様によって様々です。

そのお客様一人一人との対話を大切にし、自分たちの求められていることを正しく理解し、

その上で、期待を上回る仕事をする。

 

こんなにワクワクすることはありません。

時には高いハードルを頂くこともありますが、

そのハードルを飛び越えることで、自分たちの成長に繋がり、

自分たちの成長が、次のお客様への喜びにつながっていきます。

 

私どもの提供するサービスは、基本的には目には見えません。

それだけに、社員一人一人が、お客様に対するホスピタリティを非常に大切にしております。

 

「少しでもお客様のお役に立ちたい」

「本当に必要なサービスをお客様に届けたい」

 

そんな気持ちで行った仕事が、自分自身の成長に繋がっていきます。

 

これからも、お客様の期待以上を追求し、

より良いサービスの向上に努めてまいります。

 

引き続き、株式会社BALANCeをよろしくお願いいたします。

喜びの還元2

株式会社BALANCeは地下組織です(笑)

こんばんは。どらごんです。


冒頭、ちょっと怪しげな表現で申し訳ございません。

ちょっと会社の事務所のご紹介でした。

既に会社にいらっしゃった事のある方はご存じかと思いますが、
会社は地下に潜っているんです。

つまり、僕らは地下で仕事をやっているモグラ達な訳ですね。

(携帯の電話が繋がりにくい件、申し訳ございません・・。)


本当に、普段の何気ないちょっとした事なんですが、
たまに外に出て太陽の光を浴びた瞬間、ほんのささやかな喜びを感じます。

喜びというモノは、こういった何気ない瞬間の集まりなのかもしれませんね。


・誰かを喜ばしたい。

・僕らが作ったサービスで、沢山の人を喜ばしたい。


これって、当たり前に前提として考える事なんですが、
それ以上に、そう思わずとも自然な形でそう考えている状態が
本当に大事なのではないかなと考えています。

そうなってくると、スタートラインも違ってくる訳ですし、
サービス内容などにおいても、より自然に人が喜んで頂ける様なモノに近づいていくのではないかと思います。


例えマニュアルにしても、
喜んで頂ける事を前提で作られたマニュアルであれば、
人は喜び、感動する事が出来るものだと考えております。

何故なら、そのマニュアルの奥の部分に、
喜んで頂きたいというまた、別の方の感情の部分が見えてくるからです。

それが良く分かる例は、やはりディズニーランドでしょうか。

マニュアル化されているのは分かっているのですが、
それでも、やはり感動する事が出来ます。

それって、スタッフ(キャスト)さん一人一人が、
迎えた方を喜ばしたいというのは当たり前にあって、
それがマニュアルでも、喜んで頂けるようにと考えられたマニュアルというのが伝わってくるからこそ、
あれだけ多くの方を感動させる事が出来るものなのではないでしょうか。


考えの中に、ごく自然に「喜び」というキーワードが入っている。
言葉で書くと簡単なようで、難しいですが、
これは、絶対的に必要な事だと考えております。

今後も、その部分を追求していきたいと思います。

喜びの還元2

いくら考えてもいいものほど、普段考えるのは難しいですね。
こんばんは、川路です。
運営代行をしております。

本日はステートメント1 「期待以上を追求することの喜び」について考えようかと。

前回では喜びの還元とはサービスの約束を果たすことだといった話をしました。
もちろんこれは持論で、みながそう思ってるわけではありません。

星の数ほどあるサービスの中で効果のあるサービスはいったいどれくらいあるのでしょうか?
一度提供したサービスを磨きに磨き他に無いサービスへと昇華させることはとても難しく、また夢ですね。

では期待以上を追求するとは?を考えたときにまず思いつくことは

・サービス外からの提案や結果

・予期しないサプライズ

・変化球的なサービスの提供

などアレンジが多くなってしまうのではないでしょうか?
期待以上を追求するために私が思うことは、やはりサービスの約束上の期待以上です。
もちろん結果・成果だと考えます。

サービス開始時に約束する売上の予算。
ここの追求をしないまま他の事に目を向けては、期待をいただいている以上失礼な気がするからです。

売上を上げるために多角的に物事を考えて提案する。
視野を広げるということになります。
意固地にサービスから離れない、といったことではなく信念がどこにあるかの問題だと捉えています。
サービスである以上売上を上げるのは当然で、それができて満足を与えることができます。
今回はそれ以上のものを与えるためにはどうすればよいのか?
これ以上に売上を上げるためにはどのようにすればよいのか?

やはり商売とは気持ちです。
お店や商材を知らなければ1番にはなれないと考えます。お店や商材を深く深く考えることにより、他では思いつかない販売方法や伝え方が生まれるのでないでしょうか?

文章にするとかんたんですが、実行することは難しいですね。
今まで思いつかなっことや考えてもいなかったことを、情報として得たり、見つけたりしなくてはいけないわけで、考えていなかったことを気付くということは余程普段から注意しなければなりません。

私にとって期待以上を追求するということは己の限界を超えることです。
期待をされているのはサービスでも会社でもなく自分です。(と思っていたい。というのが本当のところ・・・)
今している仕事より、今行ってる画像加工より、今行ってる構成図考案より、今行ってる商品説明よりちょっとでもいいものをと考えて行動すれば、仕事を100回すると100回分ちょっと上に行ける。
何気ない話から少しでも掘り下げて考えてみたりすることを普段から意識していれば、おのずとアイデアが浮かんでくるのではないでしょうか?

話は変わりますが「自己啓発」という言葉が好きではありません。

なんだか胡散臭いし、そういう本やセミナー(行ったこと・読んだことないくせに言うのは失礼ですが)は宗教じみてるイメージありますし、何よりなんかかっこ悪い。っと思ってしまします。

成長しようと思ってやってることと変わらないんですけどね・・・。

 

何がいいたいのかと言うと、期待以上を達成するには信念と努力が必要なのではないかと思うわけです。
知識だけで人は動かないでしょう。
そういった信念を持っているからこそ人は動く。追求するといった長難関な目標とはその先にあると思います。

 

喜びの還元2 期待以上を追求することの喜び 信念をもち努力し己を超えること 川路論

ちなみにベッキーが「ライバルは昨日の自分」って言ってました。
笑ってしまうけど世の中の人の何人がそれをできるだろうか?
信念がないとできないことです。

乱文でごめんなさい。もっと読みやすくなるようがんばります。

喜びの還元

よろこび

見る喜び、聞く喜び、行く喜び、手に入れる喜び。

一つの喜びの裏には、もう一つの喜びがあると思います。

僕は食べ物ばかりに目が行ってしまう
食べること大好きないやしい人間ですが、、、
食べる喜びも料理を作った人との分かち合い。
食べて満足、食べてもらって満足。
きっとそんな風に成り立ってるんだと思います。
「おいしさ」は味覚だけではなく、香り、食感、見た目、食べている時の環境。
様々な要素が重なって「おいしい~」となります。

きれいな盛り付けだったり、
お腹が減ってたり、
家族との夕食だったり。
決してひとつの理由だけじゃありません。
要素は様々です。

先日、弊社ブログに記載しました富士登山。
これも一緒に登ったメンバー、そして自然との分かち合いです。
(僕は登れなかったのですが・・・うぅぅ・・・)

よろこび。
これからもBALANCeは
納得していただけるもの
満足していただけるものの
還元を目指します。

そしてBALANCeをこれからも皆様に
より味わっていただけたらと。

どうぞ宜しくお願いいたします。

喜びの還元

一昨日、10月15日を持ちまして、株式会社BALANCeは、

現在の事務所に移ってから丸1年が経ちました。

その間、多くのお客様、取引先様、社員、アルバイトのみんな、

その他本当に多くの皆様に支えられ、ここまで来ることが出来ました。

改めて深く御礼申し上げます。

本当にありがとうございます。

また、これからもご指導ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。

 

さて、先日から突然活気を取り戻した(笑)弊社ブログ、

現在、一つのテーマについて、

各々の考えを発信していくという試みを行っております。

 

いくつかのお得意様からは、早速ご反響を頂き、

担当者や、内部の人間の様子が伝わってくると、

まずまずのご評価を頂いております。

これからも引き続き活発な会社ブログを目指しますので、

更新滞りました際は、お叱りのお言葉を容赦なく頂ければと思います(笑)。

 

さて、テーマリレー最初のお題、「喜びの還元」

弊社ブランドステートメントになっております。

 

弊社のメイン事業はお客様のWEBショップをお預かりし、

そのサイトでの売上実績に応じた報酬を頂く

「ネットショップ運営代行」です。

 

ネットショップの売上が上がることで、

弊社のお客様も喜び、

お客様のお客様も喜び、

私どもも喜ぶ。

 

お客様に喜んでいただくために、

ノウハウやスキルを常に磨き、それを提供する。

その成長が、自分の喜びとなって還ってくる。

その喜びが、また次の仕事へのモチベーションを生み、

それによってお客様に喜んでいただける。

 

そんな喜びの循環が、わたくしどもの目指すお客様との関係です。

 

現在はスキル面、経験面、実績面など、足りないものがあまりにも多く、

全てが理想通りには行かないこともありますが、

少しずつ、目指す形が見えてきた所もあります。

 

これからも「喜びの還元」を追求し、

社員一同全力でまい進していきますので、

引き続き、株式会社BALANCeをよろしくお願いいたします。

喜びの還元

還元と言うと、化学反応で使われている言葉です。

ちなみに、大学は【化学】を専攻してました・・どらごんです。


化学で言う還元とは、ある物質(A)が違う物質(B)に酸素を渡して、
物質(A)と物質(B)が共に変化を起こすといった現象です。
(ざっくりと書きましたが・・・。)

化学という学問は、しばしばビジネスの世界で引用される事がありますが、
よく使われるのがケミストリーという言葉ではないでしょうか。

日本語では「化学変化」ですね。

企業と企業、人と人が出会う事で化学変化を起こし、
新しいビジネスが生まれていく。

この「変化」というものがすごく重要だと考えています。

還元についても、
関わったビジネスパートナー様に何かを提供する事で、
僕らも成長していく。

提供する事で、自分たちも形を変えて様々なモノを受け取っているんですね。
これは、本当にありがたい事だと思います。


喜びの還元。


それは、繋がって連鎖していくものだと感じています。

食事の様に、お客様の美味しいという一言から、
また、次の美味しい料理が生まれたりするように、
喜びというモノは、より良きものを生み続けるのだと思います。


まだまだ㈱BALANCeが小さな会社だからとかではなく、
どんな会社にも、この生み出していく力は必要です。

新しいものを作り続ける事イコール「変化」し続ける事。


「変化」が無ければ・・面白くないと思いませんか?


どんなモノも「変化」という言葉がつきものです。

例えば、㈱BALANCeで運営代行をやらせて頂いている、
安藤製作所様。

革製品を取り扱っている、会社様です。

革は、時間と共に変化していきます。


それは、その製品の中に時間が詰め込まれ、
味のある、素材感が生まれてきます。

これも、立派な変化です。

本質の革というモノは変わりませんが、

その質感であったり、見た目や趣など、
こういった部分が変化を起こしていくのです。


だからこそ、革というモノは万人に愛される素材の一つになっているのだと思います。


整理しますね。

喜びの還元イコール、新しいモノを作り提供する事イコール、「変化」し続ける事。


これが、今後も作り続けるべき形であって、
その化学式とも言えるのではないでしょうか。

そういった意味でも、細かい変化というものを、
クライアント様からパートナー様、お客様に示していく必要があると考えています。

この内容については、また報告していきたいと思います。

喜びの還元

BALANCeでのバイトするようになって4ヶ月半になりました。
週5日メキメキ働いているわけではないので、のらりくらりと時間がたったように思えますが、それでも心がけていることがあるので書き留めておこうと思います。

  • 後のことを考えて作業する。
  • 面倒だと思えることこそ手を抜かない。
  • 自分にとっての”肥し”を見つける。

後のことを考えて・・・というのは、
自分は写真の撮影やその画像の加工を主に担当していますが、あとで加工するときにほしい画像のイメージを撮影の時に持ってないと、何枚撮ったとしても後でうまく使えないことを初めの頃に痛感してから心がけています。

面倒だと思えること・・・というのは、
以前に勤めていた会社での経験で、面倒に思って後回しにしたこととか、人に確認せずにそのままにしていたことが、いつも”必ず”余計面倒になって自分に跳ね返ってきていたのですが、BALANCeでの作業でも撮影した画像はすぐパソコンでチェックして、写りが良くなかったり、小さなゴミが写ってるときは必ずやり直すようにしています。

自分にとっての”肥し”・・・というのは、
どんなことでも、仕事の中から仕事以外の部分で役立つことを見つけていけば、それがだんだん自分にとっての肥やしになるはずだいう持論です。
撮影でマニュアルモードでの撮り方を身につけて、普段個人的に写真撮る時もマニュアルで撮ることが多いです。

自分の作業は、最終的にはウェブ上でお客様の目に直接触れることになるのですが、撮った画像の良し悪しがそのまま商品購入の分かれ目につながってきます。
自分にとって良かれと思っていることが結局はお客様にとっても大事なことになっているのですが、お客様のためにしているという理くつが先にあって仕事をするのではなく、自分に良かれと思ってしていることと、お客様にとって嬉しいことの接点を自分なりに結び付けていくことが大事だなと思いました。

喜びの還元

社員1人1人がブランドステートメントを意識して働くことは非常に難しく、それができた会社は成功しているのではないか?と思います。

BALANCeのステートメントは「人から人へ、喜びの還元を追求する」

 

アセロラドリンクのニチレイさんは職場の隅々までいきわたってるそうです。

アセロラドリンクのプロモーションを行うのは事業部ですが、他部門でもアセロラドリンクに付いての豊富な知識が得られるそうです。

1人1人がニチレイとは何を伝えるべきか考え、実行している結果、アセロラドリンクというブランドを築けたのではないでしょか?

 

私は現在代行事業を行っておりますが、販売する際お客様のサイトという考え方をしないよう心がけています。

1従業員として、会社のサービス、接客をコンセプトに沿って考えます。

しかし根底にある「喜びの還元」を一度通して考えます。

 

どのように対応すれば買い物以上にご満足いただけるか?

どのように商品を見せれば、お買い物に満足いただけるか?

代行業務とはお客様とお客様の接点を作る仕事です。どのような形でつなげるかを想像できない限り、取り扱う商品を販売できないと考えております。ただものを売るだけでのことを考えていても難しいですね。

と、まぁこういった偏ってるともいえるような考え方で判断しています。

しかし人によっては売ることこそ一番の喜びになるかもしれません。

当然です。結果が出なければサービスとして成り立たないわけです。

契約です。約束です。

 

ですので私が思う喜びの還元とはまず結果を残すこと。

理屈だけ立派でも、結果が出ない理屈は屁理屈。

まずは結果を出す。結果=売上です。

こう聞くとなんてがめつい奴だ!っと思われても仕方ないですが、それは第1歩です。

もちろん全てがすぐにうまくいくわけではありません。長い時間をかけないと辿り着けない場合もございますが、売上をクリアしてからが本当のサービスだと思ってます。

 

自分の中に信念がいくつかございます。

その中の1つに嘘をつかない。

というのがあり、売るために何でもするって事とは違うことを言い訳っぽく最後につけておきます。

 

喜びの還元1 サービスの約束を果たすこと。 川路論

 

FUJI★YAMA

・・・に唯一登っておりません。。。
金丸です。

準備はしていました。
水・軽食・ヘッドライトetc.
登る気もあったのです。

・・・別の予定とぶつかってしまいました。。。
 

 

実は去年、友人の影響で富士山に登ろうと考えていました。

 
 
「いやー辛いけど登ってよかった!」
と見せてくるのです、写真を。
それはとてもとても素敵な写真でした。
 
それなら僕も登ってみようじゃないかと。
 
ですが、なんだかんだと予定が詰まり登る事ができなかったのです。
 
 
 
で、今年です。
 
当初の登山予定の日は雨で中止となりました。
でも次がある!
そして移動した日は奇跡的に予定がある日。
Ooooooops!!!
 
行かないと得ることのできない感覚を
日本人として、そしてBALANCeで味わってみたかったのです。
 
来年こそは必ず
一人でも登ります!
こんな感じを体感するために・・・
↓↓
 

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