- 2008年9月26日 20:56
- 社内イベントとか
アルバイトの高橋と申します。富士登山について書こう週間のようなので書かせて頂きます。
僕は普段運動をほぼしないので、富士山に登ると聞いてちょっとどきどきでした。「生きて帰れるのだろうか」。なんたって日本一の山です。
が、会社内の富士山!富士山!なムード(?)に押されて登ることに。
で、感想を先に書いてしまえば「つらかったけど登って良かった」ですね。
なんなんですかね、あの登山してる時の疲れてるけれども清清しいような、「二度と来ない!」と思うのと同時に「また来ようかな」と感じるような、上手く言葉に出来ないあの感覚。
絶対につらいんです登ってる最中は。
でもそれだけじゃない。牛歩でもしっかり進んでいる実感とでも言うんでしょうか、なにかをやり遂げている実感みたいなモノを感じました。
頂上に近づくにつれて体力は確実に無くなって行くけれど、反比例するようにテンションは上がっていく。そして頂上に着いて『ここでしか見られない景色』をみた時。テンションはMAXです。ホント『最高』意外の言葉がみつからなかったです。
でも、テンションMAXの文字は伊達ではありませんでした。他の方も書かれているように、下山でテンションだだ下がりでした。登山道と下山道は別なんですが、下山道のほうが斜面がキツイんです。心の中で泣いていましたよ。。
でもそんなつらい下山も含めても、今振り返ってみてもやっぱり「つらかったけど登って本当に良かった」です。なにか自身に得るものが有ったんだと思います。
もう一度登るかどうかは今は考えたくないですけど

あと、8合目で食べたカップヌードル美味しすぎでした。











