- 2008年9月24日 20:06
- 社内イベントとか
久しぶりの登場。BALANCeアルバイトの佐久間です。
前回、伊藤取締役が書いたとおり、BALANCe一同で行ってきました。富士山。
というわけで、先陣切って、辛い辛い辛い辛い思い出の、富士登山について書いちゃいます。
詳細は、これから書くみなさんが書いてくれる(くれますよね?)と信じて、大まかに。
前日までは、あっぱれ!富士登山などのページを参考に、準備させていただきました。
そして当日、午前1時に、会社近くのコンビニに集合。
それから車で富士山五合目まで登り、須走口を登り、正午ごろ山頂へ。
その後、山頂で1~2時間ほど休憩し、午後5時頃には下山。
疲れた体を癒すため、温泉へ。
という、"予定" でした。
しかし、予定はあくまで予定。世の中そう上手くはいかないようで、初っ端、集合の時点で狂います。
若干一名が、15分の遅刻。これから日本一の山に登ろうという時に、出だしから大チョンボ。
そんなとんでもないヤツは……ごめんなさい僕です。
そんなハプニングがありつつも、午前四時四十分ごろ、登頂開始。
懸念されていた天気も、登り始めると晴れ、途中六合目近くで御来光を拝めました。
登り始めてから六合目が意外に近かったため、「これで五分の一なら、山頂までも余裕だね」などと軽口を叩いておりました。
すみません、私、富士山を舐めてました……。
富士山は、ここからがキツかった……。
六合目。
まだまだ余裕の伊藤取締役。
七合目。
少し余裕が無くなってきた?
伊藤取締役。
さて、そんなこんなで、皆バテバテの富士登山でした。
他の富士山の風景や、本当に山頂まで行けたのか? については、他の方の記事をお楽しみに。
しかし、本当にキツかったです。本当の恐怖は下山。下山は登りの数倍キツかった~。
下りている最中、何度「もう絶対富士山は登らない」と思ったことか。
でも不思議なことに、こうして振り返ってみると、喉もと過ぎれば~というやつで、「また登ってもいいかな?」と思えて来ます。
富士登山、本当に、奥が深いです。登っている最中も、帰って来てからも、色々考えるキッカケになりました。
それでは、次の方の記事をお楽しみに!
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