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日本全国とまでは行きませんが。。。

先々週と先週、今週で

御殿場、かすみがうら、宇都宮 、名古屋 、

銚子、静岡 、新潟 、福島 、桐生

と、お客様先へのご訪問で出張続きでした。

 

どうも、伊藤です。

 

お陰様で、少しずつ、ご依頼を頂いておりまして、

お打合せにご訪問させていただく機会が増えてまいりました。

 

やはりビジネスの基本は、

「会うこと」

これに尽きると思います。

 

ITのインフラが整った現代では、

電話やメールだけでなく、skypeやTV会議システムなども普及し、

「対面」に近い形でのコミュニケーションも可能になりました。

 

そんな中、

わざわざ移動時間をかけたり、お互いのスケジュールを合わせたりしてまで

実際に会って話すことを「無駄」に感じる人もいるかもしれません。

 

しかし、こればっかりは理屈ではなく、

「会うことに意味がある」

のではないかなと、最近感じております。

 

実際にお会いして、会社の理念や、商品への想い

社長の人柄、社員さんの雰囲気、お店の内装など

そういうものを全部ひっくるめて感じるには、

やはりお店や会社にご訪問させていただき、

実際にお客様にお会いすることが一番だと思います。

 

その上で、お店や会社の情報発信をお手伝いする

プラットフォーム=WEBサイト

を構築することを心がけています。

 

当り前のことですが、

これからも当たり前を大切にし、

その上で当たり前を疑いながら、

バランスをとってやっていこうと思います。

 

今後とも株式会社BALANCeをよろしくお願いいたします。

医者不足   組織的な問題の因果関係

朝、出社前にTVをつけていると、日本の深刻な医者不足について特集やってました。

 

研修医や医学生が今学んでいる大学の付属や、

提携する自治体運営の病院へ進まなければならなかった以前からの制度が変わり、

自由に病院を選べるようになったとか、

 

そこで医師の卵さんたちは、

もっとじっくり学んでスキルを上げていきたいってことで、

特殊病状の多い大学病院より、基本治療に携われる民間病院を選ぶ事が多くなった為、

大学病院や、自治体病院の医師不足が起こっている模様。

 

そのVTRのあと、評論家が病院内や医療業の改革を叫んでましたが、

私は非常に疑問でした。

 

私の家族は両親と姉が二人おりますが、うち3人が癌にかかっており、

非常に身近な問題として考えてしまいます。

 

これって、医療業界や、病院内だけの問題ではないと思います。

たしかに、目下の医療業界での改革が大切な事は理解できますが、

それだけでは、十分であるはずがありません。

政治、経済、社会、すべてがこの問題を捉えない事には、

どんどんと深刻化し、余計な精度や法律でより身動きが取れなくなるんじゃないかと思います。

現在騒がれている成人のメタボリック対策(今、企業へ罰則などもでてきましたが)

国民の健康を保つための教育(それは子供への食育であったり)

etc…

人が不健康になって病院にいくことになる根本の因果関係すべてを

洗いざらいにしないとならない非常に根深い問題です。

長い時間を掛けて挑んでいかなければならない、

しかも時間がかかってもコツコツと積み重ねていかなければならない、

壮大な計画が必要でしょう。

その為にも、この問題にまつわるすべての因果関係を明らかにしないと

締め付けなくてよい部分を締め付ける事になり、余計に問題が吹き出ます。

 

会社の組織も同様だとおもいます、、、、

問題点に紐付く因果関係を明らかにしないで

その“部分”だけに焦点を絞りルールや制限をきめてしまうと

必ずその周りに歪みが生じてしまいます。

“木をみて森をみず”

なにか問題が起きた場合は、そこに関わるすべての事柄をもう一度見直すチャンスとして捉え、

たとえ小さな事柄でも、慎重に進めたいものです。。

 

私達、BALANCeはこの問題に何を提供できるのか

真剣に考えていきたいです。

ありがたい関係

起業時はどこの会社様も、苦労が耐えない当たり前な状況だとおもいます。

新規取引先開拓、提携先交渉、売上、人員確保、

新設会社には非常に困難な状況が待ち受けております。

そんな厳しい環境の中、

ありがたいのは、以前勤めていた会社の

上司、先輩、同僚、後輩、

以前の仕事でお世話になったクライアント様

の存在です。

 

この方々に、当社もずいぶんと助けていただいております。

仕事依頼はもちろん、提携先を紹介してくださったり、

資金面で中々手をだせない新規事業も

共同ではじめてみよう、、とか、

事業の労力分担で、お互いを潤わせる提案など頂き、

感謝の念で一杯です。

 

このありがたい関係に対して

ギブ&テイクの関係を心がけ、

切磋琢磨してまいります。

改めまして、ご協力くださっている関係者様にお礼申し上げます。

本当に本当にありがとうございます。。

BALANCeの成長とともに、みなさんに多大な恩返しが出来るよう

心がけてまいります。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

株式会社BALANCeの由来

こんにちは。伊藤です。

「BALANCeの社名の由来ってなんですか?」

という質問を受けたことは全くありませんがw、

本日は株式会社BALANCeの由来についてお伝えいたします。

準備はよろしいでしょうか? 

 

なぜBALANCeなの?

これについては諸説ありますがw、

そのまんま「バランス」の意味です。

何かの頭文字をとったわけではありません。

また、最後の「e」が小文字の理由は、僕には分かりません。

社長の加藤のみが知る、「BALANCe7不思議」の一つです。

残りの6つはこれから作っていきます。

 

すいません話が脱線しました。

以下社名の由来に戻ります。

 

BALANCeは、企業レベル、社員個人レベルについて、

「バランス感覚」を非常に大切にしております。

世の中には、「どれが正しい」と割り切れないような、

両極の物事が、多く存在しているように思います。

例えば、

「俺はいつでも仕事に全力投球!この仕事が俺の生き甲斐だ!」

という考えと、

「家族や自分の時間を大切にして、豊かな人生を送りたいなぁ。」

という考えは、なかなか両立が難しいですよね。。

 

また、これは意見が分かれるかもしれませんが、

「ノビノビ働きやすく、楽しい職場」

「バリバリ自己成長が出来る職場」

というのも、中々両立が難しい所でもあります。

 

僕の経験で言うと、

自分の許容量を明らかに超える量の仕事をこなして、

「もうダメだぁ!」を乗り越えた先に、

後々振り返って大きな成長となっていたことが多く、

しかし、それが「働きやすく、楽しい職場」だったかというと。。。

という気もしますのでw。

 

また、

完全に仕組み化された組織は、安定して長く発展していく一方、

個人のパフォーマンスがプラスαになる余地は余りありません。

ただし、

このパフォーマンスに頼った少数精鋭の集団は、

組織の拡大に時間を要することが多いです。

 

また、ビジネスレベルでも、

各々のサービスによってメリット・デメリットがありますし、

100%フィットさせることは現実的で無い場合が多いと思います。

 

このように、世の中にはどちらが正解とは言い切れない、

どちらも正解だと思うような選択肢が散らばっているように思います。

 

「BALANCe」には、そういった選択肢を両方正しく理解して、

双方のバランスをとりつつ、自分たちの中に取り込んでいく、

そんな姿勢が込められています。

 

決して「平均的」を目指す訳ではありません。

「突き抜けたBALANCe感覚」を大切にして、

社会への貢献をしていきたいと考えています。

 

ここら辺については、また詳しく書いていきたいなぁと思っています。

 

長くなりましたが、最後までおつきあい下さり、有り難うございました。

友人の結婚

ゴールデンウィークはあいにくの天気でしたね、、

そんな中、当社も4日間のお休みをいただきました。

連休最終日の6日は、中学時代からの友人の結婚式でした。。。

運よく???友人代表のスピーチを頼まれ、

純粋に喜びたかった私でしたが

スピーチの緊張のため、せっかくの高級料理がのどを通りませんでした。

しかしながら、晴れの舞台でスピーチを依頼されるということは

何よりも光栄な事と思って快くお受けしました。

緊張とうれしさ、

また、長年の友人が幸せになるうれしさ、、、

そんな複雑な心境で挑みました。

結果はご想像にお任せしますが、

何より、結婚式ってめでたいものだな~と実感しました。

新郎新婦のご両親や、親類の方に触れられるし、

何より、今まで知らなかった生い立ちまで(小さいころの写真などで)知る事ができるので

家族の絆に触れられ、改めて考え深かったです。

 

人の周りには、家族や友人、仲間がいる。

 

そしてその人たちにいかされている自分。

“感謝”や“ありがとう”を忘れて生きていてはいけませんね

カッパやさん

先月管理してます全てのサイトをお任せいただくという、大変光栄なご提案をお客様から頂きました。

全てのサイトを他社に任せるという事は、少なからず信頼はいただけてると実感できます。

やってる仕事に対して評価を頂いている。

株式会社 キンカメ様 雨衣専門40年以上の老舗メーカーさんです。

ワタクシが得ている信頼はまだまだ小さいかもしれませんが、ワタクシ自身はキンカメさんの一員との気持ちで運営をし、良い物を広めたいと日々奮闘しております。

 

1番はじめにお預かりさせていただいてますサイトのご紹介。

レインスーツ,レインウェア,レインコート,雨具,合羽,カッパ,専門店 レインスタイル
http://www.rainwear.jp/

構築からお任せいただきました。

今までにないスタイリッシュなカッパ屋さんを目指しました。ですが、それだけではないのがレインスタイル!

詳細ページの情報量がてんこ盛りです。

前社長の木塚滋様のお話をお伺いし、キンカメのコンセプトに恥じない商品の説明をしたいと思いました。

カッパは実用性!

その実用性を証明できる明確な商品情報を表示したいと強くお伝えいただきました。

なかなか商品の知識を覚えるのは苦労しますが、できるだけ思ってらっしゃることをご覧になるお客様にお伝えしたいと気合を入れました。

専門用語が多いです。でもそこをお伝えしたい。形について、作りについて、生地について。

これからもよりよくなるよう考えに考えぬき、伝えるということに注力いたします。

 

それにしてもなかなかすっきりしたサイトに仕上がりました。

見た目がすっきりしすぎてるせいか、女性のお客様が多いですね。

もっと実用性が伝わるようにイメージを少しずつ変えていこうと思ってます。

 

後はショッピングサイト1つ、会社サイト1つ、オークションサイトを1つ。

考えてみるとすごいことです。信頼にこたえるために日々精進。

 

ワタクシは他にも3社様のサイトをお預かりしております。

早くご紹介したいところですが、続きはまたの機会に。

 

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