PHONE / 03 5929 3170. FAX / 03 5929 3171. OPEN / Mon - Fri [ am10:00 - pm7:00 ] ©BALANCe Inc 2010. All rights reserved.

HOME > サイト運営代行のエキスパート!株式会社BALANCeブログ

戦術的ピリオダイゼーション理論とビジネス(4)

今日もとっても暑かったですね。

こんばんは、伊藤です。

お盆が過ぎ、こんなサウナのような気候の中でも

ツクツクホーシも鳴き出したのを耳にし、

少しずつ秋が近付いてくることを実感しています。

 

さて、私もそろそろ宿題を片付けなくてはいけません!

そう!!

「戦術的ピリオダイゼーション理論」

についてのエントリの完結です。

 

ほとんど自己満足と、社内共有の意味で書いていたエントリなのですが、

思いのほか皆さま読んで頂いているようで、

「あの話面白いね~!!」

なんて言って頂いた取引先のお客様もいらっしゃったり、

「僕もサッカーを10年間やってました!!」

と履歴書に書いて送ってくれる就職希望者様もいらっしゃったりで、

心から感謝するとともに、改めてブログを使うことによる

情報発信の有用性を実感しています。

 

ということで、本題に入ります。

前回までで、

戦術的ピリオダイゼーション理論における

「サッカーは、カオスでありフラクタルである」

というサッカーの定義と、

現代におけるビジネスとの共通項について触れました。

 

最後にこのあたりについて、もう少し説明したいと思います。

 

皆さまご存知の通り、現在、弊社を含めた所謂「小企業」の業況は、

依然として厳しい経済環境に晒されているところです。

そんな中、我々株式会社BALANCeも

「いかに大企業と差別化をし、かつ、少しでも多くのお客様に貢献できるか」

を考えながら、日々活動をしている状態です。

 

「大企業との差別化」

をするための方法として、株式会社BALANCeでは

「要素還元的な経営を行わない」

ように、心がけております。

 

これは、以前少し書かせて頂いた、

ポリバレント運動

などにも関連してくるのですが、

「専門性を突き詰めていくだけでなく、自身の活動できるフィールドを少しでも増やすよう

チャレンジできる環境や、スキルアップ出来る制度などを積極的に取り入れていく」

会社組織を目指しています。

 

WEBサイトの企画~運営を考えてみると、

・営業

・コンサルティング

・ディレクション

・ライティング

・デザイン

・プログラム

・サポート

など、様々な項目に要素還元することが出来ます。

 

大企業は、これらの要素に対して、最適な人員を個別に配置しています。

この方法は、規模が大きくなればなるほど、スケールメリットを生みます。

このやり方をしていては、小企業は太刀打ちできません。

 

そこでBALANCeでは、各個人に特定をフィールドを任せるだけでなく、

積極的にプレーの幅を広げてもらうよう、成長を促しています。

それによって、要素還元的な手法では出来ないようなソリューションが

提供できると考えています。

 

例えば生き物で考えてみると

・脳

・心臓

・手足

・目

など、体のパーツひとつひとつを要素還元することは出来ると思いますが、

実際にそれらを一度分解し、それをもう一度つなぎ合わせれば

また元通りに生きているかというと、そうではありません。

要素還元することで失われてしまう「何か」があるということです。

 

WEB運営にも同じことが言えると、BALANCeは考えています。

先に書いたWEB運営の要素を、要素還元するのではなく、

全体をとらえて取り組むことで、

大企業では出来ないサイト運営のソリューションが提供できると考えています。

 

そういったサービスを提供できる組織であるために、

今回の戦術的ピリオダイゼーション理論というのは、

非常に参考になる考え方でした。

 

もちろん、他にも様々な理論はあると思いますし、

BALANCeも、これだけを使って物事を決定しているわけではありませんが、

これをご覧頂いている方の、何かしらの参考にして頂ければ、

こんなに嬉しいことはありません。

 

・・・

 

と、ここまで書いて読み直してみましたが、

話があっちにいったり、こっちにいったりで、非常にお恥ずかしい内容になってしまいました。。

部分的にでも拾って頂き、参考にして頂ければ幸いです。

 

今後とも株式会社BALANCeをよろしくお願いいたします。

 

伊藤

iPadでご提案いたします!!

こんにちは!!

株式会社BAlANCeは本日お盆前最終出勤日です。

心おきなく休暇に入れるよう、メンバー一同最後の追い込みをかけております!!

 

さて、そんな中、

つい先日BALANCeに新兵器が導入されました!!

 

そう!!

 

ipad.jpg

 

iPad!!!

それも2台!!!

 

連日の猛暑の中、お客様先に

若干大きめのノートパソコンでご提案に行っている企画営業チームに、

ささやかながらのプレゼントです!

 

なんたって

・軽い!

・早い!!

・綺麗!!!

 

さすがAppleさんです。

 

ということで、現在BALANCeのサービスにお問い合わせ頂きますと、

営業担当がiPadにて提案させて頂いております。

 

是非是非お問い合わせ下さいませ(笑)!!

 

・・・

 

さて、

プレゼントと言えばもう一つ。

 

先日、BALANCeメンバーの有川に

第二子が誕生いたしました!!!

 

BALANCeメンバーの中でも数少ない既婚者である有川の吉報に、

社員一同、自分のことのように喜んでいました。

 

現在では、まだまだ結婚しているメンバーは少ないですが、

これから数年で、徐々に増えてくるはず(?)ですので、

メンバーが安心して、結婚、育児を出来る職場であり続けるために、

制度や組織をより一層整えて行こうと思っています。

 

写真は、第二子誕生祝いのプレゼント贈呈式。

巷で話題の「オムツケーキ」をプレゼント(食べられません)!!

 

omutsucake1.jpg

omutsucake2.jpg

omutsucake3.jpg

 

おめでとうございました!!!

 

戦術的ピリオダイゼーション理論とビジネス(3)

今日もとっても暑かったですね!

こんばんは、伊藤です。

 

さて、それでは、すっかり間は開いてしまいましたが、

戦術的ピリオダイゼーション理論とビジネス(2)

の続きを。。

 

前回は、戦術的ピリオダイゼーションについて

「戦術的な要素にフォーカスし、期間ごとに負荷を変えるトレーニング」

ということで、ご紹介いたしました。

今日は、もう少し踏み込んでご紹介していきたいと思います。

 

さて。。

 

今回、戦術的ピリオダイゼーションについてご紹介しようと思った理由が

戦術的ピリオダイゼーションにおいて、提唱されている

「サッカーの定義」

です。

 

戦術的ピリオダイゼーションにおいては、サッカーとは

「カオスでありフラクタルである」

というような定義づけがされています。

 

ここで、「カオス」と「フラクタル」について、少し細かくご説明します。

興味のない方は、読み飛ばして下さい。

(あ、このエントリ自体に興味が無い場合もありますね(汗)。。

その場合は、前回のラフティングの記事をご覧ください(笑)!!)

 

 

【サッカーはカオスである】

 

ここで言う「カオス」とは、「混沌」という意味ではありません。 

「予測できない複雑な様子を示す現象を扱う理論」

として捉えて頂ければと思います。

 

サッカーの構成要素が非常に多岐にわたっていて、しかもそれが単純に足し算ではなく、

複雑に絡まりあって成り立っているため初期設定が少し変わるだけで、

最終的な結果が大きく変わってきます。

 

例えば、選手の体調、ピッチのコンディション、天候、試合日程、スターティングメンバーだけでなく、

1人の選手が朝何を食べたか、新しいスパイクが合わなかった、プライベートでトラブルがあるなど。。

 

つまり、「カオスである」という状態は

「ちょっとした状況の違いで、結果が大きく変わってくる状態」

として捉えると、少し分かり安いかと思います。

 

例えば、同じシチュエーションのシュートを打っていると思っても、

その日の自分の体調、キーパーのポジション、天候、ピッチの状態

など、構成される要素は微妙に違うので、同じシュートを打っても同じ結果になるとは限らない

ということですね!

 

それが

「カオスな状態」

ということです。

 

【サッカーはフラクタルである】

 

全体のデザインと、細部のデザイン、その細部のデザインが自己相似を作る状態を

「フラクタル」

と言うそうです。

 

こちらから、実際のフラクタルの図形等をご覧いただけます。 

 

サッカーは11人でするものですが、

局面的には、3対3であったり、1対1であったり、

また、試合自体もホームアンドアウェーで行われるなど、

細かく切り分けることも、広げることもできますが、

その全てがサッカーの一部であるということです。

 

・・・ 

 

ふう。。。

 

長かったです。

ようやくここまで来れました。

 

この「カオスであり、フラクタルである」

という定義自体が、ビジネスに置き換えられるなあということが、

今回長々と戦術的ピリオダイゼーション理論をテーマとして

ブログを書いている理由になります。

 

例えばビジネスに置き換えるのであれば、現在の経営資源とされる

「ヒト」「モノ」「カネ」「情報」

であっても、それらが要素還元的に構成されているのではなく、

複雑に絡まりあって、カオスの状態で存在していると考えるべきです。

 

また、個々の社員についても

「スキル」「ノウハウ(経験)」「メンタル」「コミュニケーション能力」などが複雑に絡まりあっていて、

さらにそれが、各プロジェクト、各チーム、あるいは会社レベルにおいてもフラクタルな状態が存在していて、

そういった要素が絡まりあって、最終的な結果をもたらしていると考えるべきかと思います。

 

個々人が全てを持っている必要はありませんが、チームコンセプトを正しく理解したうえで、

自分の強みを認識していること、また周りがそれを理解していることは、チームにとって非常に重要で、

また、経営層及びマネージャーは、その上でチームコンセプトを有機的に再構築し続ける必要があります。

 

その上で、その

「カオスでフラクタル」なビジネス現場において、

いかに結果を残して行くかを考える事が重要です。

 

そのために、戦術的ピリオダイゼーション理論では、

チームとして

「コンセプト」

を明確に持つことを提唱しています。

 

「コンセプト」「サブコンセプト」「サブサブコンセプト」

を明確に決め、それに基づいた実践メニューを繰り返し、

習慣的にチームコンセプトに沿ったプレーをこなせるようにトレーニングを行っていく必要があるとのことです。

 

株式会社BALANCeで置き換えると、 

「喜びの還元」がコンセプト(企業理念)となっています。

 

また、サブコンセプトとして、

「期待以上を追求する」

「自己成長を社会に還元する」

「関わる人全てに貢献する」

というものがあります、

 

さらにそのコンセプトを遂行するために、サブコンセプト、サブサブコンセプトなどが必要です。

それによって、社内制度や、業務フロー、人事評価などが決まっていきます。

 

コンセプトから枝分かれしていくサブコンセプトを定め、

今いるBALANCeのメンバーの強みや特性を正しく理解し、

日々のトレーニング(仕事)に取り組んでいき、コンセプトを忠実に遂行できる強い会社を作りたいと思います。

 

次回、もう一回だけこのテーマで記事を書いて

まとめとしたいと思います。

 

ご興味のある方、もうしばらくお付き合いください。

ご興味のない方は、ラフティングの記事へ(笑)!!

 

それでは。。。

ラフティング!!!

夏夏夏!!!

こんばんは、伊藤です。

 

毎回、この出だしがなかなか思いつかずに

ブログ更新の妨げになっているんじゃないかということで、

本日は軽めの入り方になっております。

 

・・・

 

さて、先日株式会社BALANCeは、

社外研修を行ってまいりました。

今回の社外研修のテーマはズバリ!

【チームワーク】

 

会社外でのイベントにより、自然の中の時間を共有し一緒に困難に立ち向かい、

また、外に出て、仕事外で共通の事柄に挑むことで、

改めて仲間の特性を知り、今以上のチームワークを高めるのが狙いです。

 

 

ということで、今回は、

みんなで「ラフティング」を行ってきました。

ラフティングとは、ラフト(ゴムボートみたいなやつ)を使って、

川下りをする、チームワークがものを言うスポーツです。

遊びではありません。

ラフティングについて詳しくはコチラ

 

繰り返しますが、決して遊びではありません。

 

ということで、当日の様子をご紹介いたします。

 

001.jpg

 

イベントの申し子、高山隊長による「旅のしおり」。

普段作成する提案書よりクオリティが高い気がするのは、多分気のせいです。

 

002.jpg

 

行きの車内で、しおりの読み合わせをします。

だって、遊びじゃないですから。

 

003.jpg

 

都内から1時間で到着した、今回お世話になった

FUJIYAMAアドベンチャークラブ様

とても可愛らしい外観です。

何度も言いますが、遊びじゃないですよ。

 

005.jpg

 

とりあえず、建物の前でパチリ。

「よーし、頑張るぞー!!」

念のためもう一度言いますが、遊びじゃないです。

 

・・・

 

ということで、ここからクラブの車で上流に向かい、

そこから、ラフトに乗って、急流をグリグリと下ってきました。

 

ボートのバランスは、全員の居場所や漕ぎ方で安定もしますし、

転覆してしまうこともあります。

次々と変わる川の流れの中では、大きな声を掛け合い、

励ましあい、信頼しあうことがとても重要です。

 

我らがBALANCe号は、誰一人転覆することなく、

無事下流にたどり着くことが出来ました。

 

よかったよかった。

 

・・・

 

川下りは激流過ぎで、途中の写真はありません(笑)!!!

生きてて良かった!!!

 

018.jpg

 

 

途中、約9メートルの崖から川へ飛び込む、命知らずのイベントもありました。

こちらのページから、川路と金丸の華麗なジャンプがご覧いただけます。

これで最後ですが、「遊びではありません。」

 

・・・

 

ということで、またひとつ団結力を増した株式会社BALANCeは、

これからもチームワークを大切にして、精進してまいります。

これからもよろしくお願いいたします!!

 

 

052.jpg

 

 あー、楽しかった。

 

戦術的ピリオダイゼーション理論とビジネス(2)

皆さまこんばんは。

BALANCe伊藤です。

すっかり夏になりましたね。

 

本日から夏休みというお子様も多いようですが、

株式会社BALANCeは、夏休みなどと言ってられません!!

新規事業や大型案件など、目白押しです!

今年もより一層熱い夏になりそうです

 

さて、先日エントリ

戦術的ピリオダイゼーション理論とビジネス(1)

の続きを。。

 

前回の投稿から1週間以上開いてしまいましたので、

興味のある方は、すでにググったり、wikiったりしてしまっていると思いますが、

気にせず進めることとします!!

 

・・・

 

【 ※お読みになる前に 】

 

以下の文章は、様々な文献やWEB上の情報を元に、

伊藤なりに解釈したものをまとめたものです。

ですので、学術的に必ずしも正しい内容であるとは限りませんので、

あらかじめご承知おきの上、ご覧頂ければと思います。

(出来る限り正しい内容であると確認したつもりですが。。)

・・・

また、末尾に参考文献やサイトを載せていますが、

それ以外にも散見したものがあるかも知れません。

ご覧の上、著作権上などの問題がある場合、

お申し出頂ければ、該当する部分を速やかに削除いたします。

 

【 戦術的ピリオダイゼーション理論とは 】

 

戦術的ピリオダイゼーション理論(以下PTP理論)とは、 

サッカーのFCバルセロナ、モウリーニョ監督などが利用している

スポーツトレーニング理論の一つです。

 

約30年前にポルトガルの大学教授によって提唱された理論ですが、

この理論に基づいたトレーニングによって成果を残すチームが増えたことにより

スポーツにおける新しいトレーニングアプローチとして、

最近注目され始めています。

 

では、まず、「戦術的ピリオダイゼーション」について説明するために、

通常の意味で使われる「ピリオダイゼーション」について説明いたします。

 

【 一般的なピリオダイゼーションとは 】

 

ピリオダイゼーションとは、

期間(ピリオド)ごとにトレーニングの「フィジカル的な負荷」を調節し、

シーズン中の選手のパフォーマンスを高い状態に保つための手法です。

 

例えば

シーズン前1:けがを防止するためのフィジカル調整

シーズン前2:シーズンを通じての体力をつけるために追い込む期間

シーズン前3:シーズン開幕に向けての調整

シーズン中:体のキレを中心にフィジカルの調整を行う

 

というように、スポーツ選手は、シーズンの時期に応じたトレーニングを行うことで、

必要な時期に最高のパフォーマンスを発揮できるよう、調整をしています。

 

・・・

 

つまり【戦術的ピリオダイゼーション】とは、通常フィジカル的に行われている

ピリオダイゼーションを、「戦術的な要素」にフォーカスして行われる

トレーニング理論ということになります。

 

・・・

 

何やらややこしくなってきてしまいましたので、乱暴に纏めると

戦術的ピリオダイゼーションとは、

「戦術的な要素にフォーカスし、期間ごとに負荷を変えるトレーニング」

といった感じになるのでしょうか。

・・・余計分かりにくくなりましたでしょうか(汗)。。

 

また長くなってしまいました。

次回は、もう少し踏み込んだ説明とビジネスとの紐づけを書きたいと思います。

ちょっと暴走気味になっていることを自覚しておりますが(笑)、

せっかく始めたので、とりあえずやり切ります!!

もう少しお付き合いくださいませ。

 

 

 

 

参考文献/WEBサイト

http://www.amazon.co.jp/テクニックはあるが、サッカーが下手な日本人-日本はどうして世界で勝てないのか-村松-尚登/dp/4270004916/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1279704200&sr=8-1

http://www.plus-blog.sportsnavi.com/naoto/category/23

http://www.youtube.com/watch?v=KiEg64p4AG0

 

戦術的ピリオダイゼーション理論とビジネス(1)

100713.jpg

 

皆さんこんばんは。

筆不精伊藤です。

なんて、冗談言ってられませんね(苦笑)。

 

またまたご無沙汰してしまい、申し訳ございません。

これからも、懲りずに更新していきますので。。

何卒よろしくお願いいたします。

 

さてさて、すっかりご無沙汰してしまっている間に、

ワールドカップが始まって、終わってしまいました(苦笑)。

 

何を隠そうこの私は、今回のワールドカップの優勝を

「スペイン」

と予想していた人物の一人であります。

 

・・・

 

今回のスペインは、初戦でまさかの敗戦を喫し、

2戦目も内容的には最悪に近い形で何とか星を拾った感じでした。

この時点でおそらく多くのメディアは、スペインを優勝候補から外していたことと思います。

 

しかし、それでも私はスペインの優勝を疑いませんでした。

(予想が当たったので、偉そうに言ってしまします!!)

 

・・・

 

 

では、どうしてスペインを予想していたかと言いますと、

社員の皆さまは、ここ最近、私の口から何度も聞いているかと思いますが、

 

現在私は、個人的に

「戦術的ピリオダイゼーション理論」

という、サッカーのトレーニング理論について勉強をしているのですが、

私個人の希望として、この理論を実証しているチームに優勝してほしいという気持ちがありました。

 

今回のスペイン代表には、「戦術的ピリオダイゼーション理論」を実践し、成功しているクラブの一つである

「FCバルセロナ」から、7人もの選手がメンバーに入っていました。

決勝のスタメンには6人が名を連ねました(残り一人は控えGKです。)

 

ちなみに、「戦術的ピリオダイゼーション理論」を採用している他のチームとしては、

モウリーニョ監督が率いるインテルや、FCポルトなどがあります。

 

 

・・・

 

では、戦術的ピリオダイゼーション理論とは、具体的にどういうものかと言いますと。。。

 

・・・

 

・・・

 

長くなりましたんで、また次回(笑)。

タイトルからご想像頂けたかと思いますが、自分への負荷をかける意味で、

まさかの連載形式をとってみます。

 

これで、近いうちに更新できると思います(笑)!!

 

今後とも株式会社BALANCeをよろしくお願いいたします。

(写真はW杯とは全然関係ない、以前行ったフットサル大会での1枚です。)

 

 

ジャンプの前に・・・

 どうも。

ご無沙汰しております。

株式会社BALANCeの伊藤です。

 

なかなかブログが更新できず、申し訳ございません。

ここで、言い訳を兼ねましたご報告を差し上げます。

 

現在、弊社サイトのリニューアル作業を行っておりまして、

そのため、こちらのブログがなかなか更新できない状況が続いております。

 

思えば、現在のホームページにリニューアルしたのは、

2年前の4月のことでした。

http://www.balance-inc.jp/2008/04/post.html

 

私の持論ではありますが、基本的にホームページのリニューアル時期は

・企業サイトであれば2年

・サービスサイトであれば3年

が目安になると考えております。

(もちろん、サイクルは会社様によりますので、あくまで目安になります。)

 

これは、

・使っている技術やシステムが古くなる

・見栄えに新鮮味が無くなる

といった原因もありますが、一番大きな理由は

 

「取り扱いサービスや、企業としての立ち位置の変化」

 

であると思います。

 

今回、弊社ホームページをリニューアルするに至りましたのも、

上記の理由が非常に大きなウェイトを占めております。

(あとは、「何か新しいことしたい!」という個人的欲求が少々。。)

 

・・・

 

ということで、近々BALANCeのサイトをリニューアルいたします。

期日は。。。まだ未定。。。ですが。。

6月中には。。と思っております。

 

是非是非お楽しみにしていただければと存じます。

 

2年を少し過ぎてしまいましたので、

現在急ピッチで作業を行っております。

 

ブログの更新がなかなかできないのは

「大きくジャンプするために、一度屈んでいるんだな」

と、温かい目で見ていただければと思います(苦笑)。

 

これからも株式会社BALANCeをよろしくお願いいたします!

 

名刺がかっこいい会社と呼ばれたい

すっかり春ですね!!

皆様如何お過ごしでしょうか。

コンバンハ、伊藤です。

 

さて、株式会社BALANCeですが、

今月より、新しい名刺にて活動を行っております。

 

デザインのかっこいい会社の名刺

 

今期は、運営面のサポートの質だけでなく、

成果物のデザイン性についてもより高い目標を持って取り組んでいくため、

まずは自分たちの身の回りからかっこいいものに変えていこうということで、

デザイン性を重視した名刺となっております。

 

今回の名刺のポイントは

なんといっても、会社ロゴの部分に開けられた「穴」です。

 

デザインのかっこいい会社の名刺の穴

 

この穴には、

「社員のみんなには、BALANCeという価値観を通してお客様を見てほしい」

「お客様には、BALANCeという会社を通して、新しいビジネスを見つけて頂きたい」

というような想いが込められています。

 

名刺をお渡しするのは、お互いの最初の接点となる場ですから、

BALANCeの理念をしっかりお伝えできるよう、心掛けました。

 

もちろん、すでにお付き合いさせていただいている皆様にも、

新たに名刺をお配りし直しております。

お気軽にお問い合わせください(笑)。

 

これからも株式会社BALANCeをよろしくお願いいたします。

 

p.s.

今回のブログは、

「名刺 かっこいい 会社」

で検索表示されることを願って、ちょっと工夫してみました。

うまく出てくると良いのですが。。

乞うご期待!!

春はすぐそこ。

何やら、暖かくなってきましたね。

春はすぐそこといった感じでしょうか。。

こんばんは伊藤です。

 

新年のごあいさつの後、すっかりご無沙汰してしまいました。

大変失礼いたしました。。

 

このままではまずいと、予定表に「ブログ更新!!」

というアラートが出るようにしました。

これで少しは更新頻度が上がる。。はず。。。です。。

 

さて、最近のBALANCeですが、

お陰様で非常に忙しい毎日を送っております。

ありがとうございます。

 

「量が質を生む」

という言葉がありますが、最近それを強く実感しております。

 

多くの作業を繰り返しこなしていくことが、

仕事を効率化していくことにおいては何よりのトレーニングになります。

効率化はつまり、原価の縮小、利益の拡大、

そして付加価値を生んでいきます。

 

しかしながら、同じ量をこなしても、

一つ一つの仕事に対する意識の持ちようで、

自分の成長度合いは大きく変わってきます。

 

淡々と機械の様にこなすのではなく、

よりクオリティを上げるため、より効率的に行うため

どのような方法が良いのかを模索していく。

その積み重ねが、自身の成長を加速度的に高めていきます。

 

「心」を「亡くす」と書いて「忙しい」と読みますが、

忙しい中でも、日々の成長の気持ちを無くさず、

この局面を乗り越えていきたいと思います。

 

このブログも、日々の積み重ねの一つとして、

しっかりと綴っていきますので、諦めずに見守って頂ければと思います。。

それでは、よい週末を。。

 

p.s.

社員のみんなへ

ここが踏ん張りどころ!!努力の積み重ねを忘れず、日々成長していきましょう!!

新年明けましておめでとうございます。

株式会社BALANCeは本日から大きな目標に向けてMAX稼動させていただいております。

昨年多くの方々のご支援、ご声援、ご協力を頂きまして、株式会社BALANCeは無事に2期を終えることができました。

景気低迷が騒がれている中、コツコツながら成長し、仲間も増え、お客様からの喜びの声を多くいただけたことは、社員全員にとって何よりも大きな喜びであります。

この場を借りて心からお礼申し上げます。

誠にありがとうございました。

これまでいただいた成長のエネルギーを、今後の仕事の成果として皆様にしっかりと還元し、末永く永続的にお付き合いいただけるような企業に育ててまいります。

今後ともどうか宜しくお願いいたします。

さて、株式会社BALANCeの直近の動きでございますが、

お客様、協力会社様へは、年賀状にて告知させていただいるとおり、BALANCeは2010年1月18日(設立日に当たります)WEBサイトリニューアルを行います。

三期目は新しいBALANCeに変わる変革期とみなしております。

変革とは、これまで育ててきた幹から発生する枝葉から

無駄をそぎ落とし(集中と選択)よりスマートに、効率よく事業を進めていく目的であります。

実際、これは2期目当初も行ってまいりました。

今年は、昨年以上に集中と選択を行い、これまで積み上げてきたモノから、

・BALANCeらしさ(理念)

・お客様が求めているものは何なのか(お客様の期待)

この2点に重点を置き、事業を進めてまいります。

昨年一年で約200社の新たなお付き合いをいただきましたが、そのかかわりの中で

当社の立ち居地、求められているサービスが非常に明確になってまいりました。

求められている事が明確になってきた今、我々はその中でよりBALANCeらしさを求め、

期待以上の感動を提供する企業として成長して行きたいと考えております。

・世の中に必要とされる会社

・無くてはならない会社

として多くの方に認識していただけるようになるため、

従業員一同、精一杯今年を走ってまいりますので、

温かく見守っていただき、時にはお叱り、ご指摘をいただければ幸いです。

長くなりましたが、改めて今年一年間、これまでどおり株式会社BALANCeを何卒宜しくお願い申し上げます。

株式会社BALANCe 代表取締役 加藤 仁

 

アーカイブ